まずは21世紀の国富論読みましょうか?
そして米国直輸入型のファイナンス理論と実際の現場で第一線を張るベンチャー・キャピタリストの違いを投資家は知るべきである。
そもそも冷静に考えれば日本人ならば気付くべき疑問はあったはずでしょう。
ROE重視の経営とは無駄な人材のリストラと利益のない事業の撤退・・・。
研究開発の費用を計上できない企業に未来なんか描けるはずがないのだ。
会社は株主のモノと言う感覚に日本人が疑問を持てる今のうちに原点に帰結するべきで
日本の原点であり世界に誇れるストロングポイントはやはり「モノづくり」「技術」でしょう。
無駄は必ずしも無駄ではないし無駄は無意味でもないのである。
現在の経営の最先端を行くのならばMBAが必須なのかも知れないが
日本版MBAや日本的MBAなんて資格が完成出来れば案外、世界から評判を得るかもしれないし資本主義の新しいスタンダードを開ける可能性があると思う。
なぜならカイゼンは日本の専売特許だからである。
本の中のアイデアに新興市場(マザーズ・ヘラクレス・セントレックス・アンビシャス・Q-Board)は統一されるのに大賛成です。店頭市場のジャスダックも含めてもいいでしょう。
その場合に流動性の確保のためにもETFを設定すれば現状の欠点もいくつかは改善される気がします。

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