比べる 比較

低コストな投資信託の充実度やノーロード(販売手数料が無料)が基本となっていることから、当ブログではネット証券から投資信託を買うことを前提で書いています。

特にSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。

今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。
平等になるようにログイン手前の画面で比較しています。
投信ランキング比較表

SBI楽天マネックスカブドットコム
売れ筋ランキング
積立ランキング
NISAランキング××
※とよぴ~による個人的な評価です

1位 楽天証券


楽天証券の投資信託ランキングは素晴らしい結果になりました。

楽天証券は情報の充実度とわかりやすさ…すべてにおいて最強でした!

マネックス証券では日・週・月の投信ランキングが確認できます。
デイリーランキングがわかるのは楽天証券のみです!

そして男女別だけでも凄いのに20代・30代・40代・50代60代以上と年代別でも条件を指定してランキングを確認することも可能なのです。
さらに投信ランキングの画面から、販売手数料や保有中にかかるコストである信託報酬などの手数料の確認ができたり、6ヶ月・1年・3年の運用実績や過去1年間の累計分配金の表示、ランキング表から月次レポートや目論見書にアクセスすることも可能なのです。

まさに最強!楽天証券の投信ランキングが充実すぎて他社は大きく見劣りします。
iDeCo(個人型DC)での投信ランキングも是非ともよろしくお願いしますm(_ _)m

同率2位 マネックス証券


マネックス証券の投信ランキングは普通です。
ランキングを作成していて気付いたのですが、マネックス証券を基準にして他社を良いか悪いか比較していた…それくらいシンプルに必要最低限の知りたいポイントは網羅していました。

マネックス証券では週・月の投信ランキングが確認できます。
NISAでは金額だけではなく、積立契約件数ランキングも知ることができます。

それと投信ランキングの1画面からすべての投信ランキングも知ることができます。
楽天証券は充実しているがゆえに、知りたいポイントまで1~2クリックする必要があります。

同率2位 SBI証券


SBI証券では週・月の投信ランキングが確認できます。

SBI証券はマネックス証券よりも詳しくて「販売金額」「販売件数」「積立設定金額」「積立設定件数」だけでなく、アセットクラス別のランキングも知ることができます。

現時点でNISA口座の投信ランキングがないのはマイナスポイント。。。来年から積立NISAが開始されるのでNISAランキングも作ってほしいかなと。

iDeCo(個人型DC)でも投信ランキング「購入金額」「購入件数」があるのは高評価です!

4位 カブドットコム証券


カブドットコム証券の投信ランキングはもっとも残念な結果になりました。

プレミアム積立という投信積立の機能では4社の中で抜群のサービスをしているのに、投信ランキングについては注力しているようには見えませんでした。

カブドットコム証券では週・月の投信ランキングが確認できます。
しかしながらトップ5位までの投資信託しか確認できなくて、他社はすべて10位まで表示されているので、ランキング画面がどうしても貧弱に見えてしまうのです。

ランキング画面からの情報もファンドページへのリンクがあるだけで、どんなファンドなのか基本的なことを知っている人には問題なくても、投資信託初心者には敷居が高く感じられます。

NISAランキングは投資信託ページではなくNISAページにありましたが、投資信託ではなく株式銘柄ランキングでしたので除外しています。



今回は4社を比較しましたがネット証券の投資信託といえば松井証券も注目されている販売会社です。

あらためて調査して追記や5社比較での新記事作成するかもしれません。。。
今回はとりあえずここまで^^;


松井証券では厳選された低コストインデックスファンドのみを取扱う販売会社で、投信ランキングという概念すらありませんでした。
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