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リスク資産と言われる投資信託は、毎月自動的に積み立てているので基準価額がいくらになっているのかをまったく把握しないまま購入しています。

それにひきかえ現実の生活では、自分の欲しい商品を見つけたときに価格を見ないで衝動的に購入するようなことはありません。

投資信託のようなリスク資産には価格を見ていないのに、ネットでもショッピングモールでも欲しいなぁ~と思ったものを見つけても購入するのは次回以降という感じ。

不思議です。
現物商品でも価格を見ないで買う場合もたまにはあります。

それは「家族で共有される消費」です。

例えば外食をする場合。
自分一人だとメニュー見て食べたいものを見つけたとしても価格は一応見ています。

ケチくさい話ですがメニューの写真を見て「このボリュームは価格に見合っているかな?」とコストパフォマンスを気にしているのかもしれません。

家族での外食だと自分を含め家族が何を食べようと気になりません。

それこそファミレスなどのドリンクバーも不正することなくキチンと飲みたい人数分注文します。
※当たり前か!?

不思議です。

いろいろ考えた末に至った結論は「自分の欲しい買い物は衝動的に買わずにあれこれ悩んでいる時間そのものを楽しんでいる」でした。

 参考  20年以上ぶりに卓球を再開することにしました。リタイヤに向けた生涯スポーツとしてベストかも
 参考  公式サイズの卓球台をついに買ってしまいました

最近の消費は卓球用品ばかりですが、各メーカーの最新カタログを持ち帰っては何が自分や子どもに最適な商品なのか何日も考えています。

これがけっこう楽しい!

ただ(家で)悩んだ末に決めたものについては(店で)即決です。

店での滞在時間が極端に短いので、妻の長い買い物につきあっていると暇で仕方がありません^^;

こういう買い物に対する感覚は男女共通の傾向なのか自分だけなのか…よくわかりません。
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