安い 0円 ただ 無料

SBI証券のiDeCoは、年金資産残高などに条件を課すことなく運営管理手数料を無料、さらに加入時・移換時手数料も無料の完全無料化を発表しました!

SBI証券、iDeCoの運営管理手数料の完全無料化のお知らせ
~業界初!年金資産残高に関わらず、どなたでも加入時・移換時手数料・口座管理手数料が無料に~
|SBI証券

数時間後には楽天証券も対抗して、手数料が完全無料になるとのニュースリリースがありました!

楽天証券、iDeCo管理手数料無料化のお知らせ。
残高・期間など条件なしで、どなたでもずーっと0円
|楽天証券(PDF)

つまり!1日の間にネット証券で熾烈な獲得競争をしているSBI証券と楽天証券の両社のiDeCo運営管理手数料が無料になりました。
SBI証券では、いままで資産残高が50万円未満の顧客に対しては毎月324円の運営管理手数料がありましたが、これからは資産残高の規模に関わらず完全無料になります。

楽天証券は資産残高10万円以上で運営管理手数料が0円という縛りがありました。
ただし口座開設キャンペーンで1年間は月々の運営管理手数料が0円でした。
キャンペーンが終わる頃には、資産残高10万円は普通に積み上がるので実質無料という状態でした。
それでも完全無料化のお知らせはインパクトがあります。

今回のSBI証券と楽天証券の完全無料化のお知らせにより、今後は運営管理手数料のサービスよりも純粋に取り扱う投資信託の魅力の勝負になりそうです。

その投資信託の本数も増える方向ではなく厳選されていく流れですので、現存する投資信託でお好みものがあるほうを選択するのがよろしいかと思います。
それほどSBI証券と楽天証券の実力差は拮抗しています。

自分はSBI証券のiDeCoで積立をしていて、現在の時点でも資産残高50万円以上をクリアしているので恩恵はありませんが、これから始まるiDeCo時代を考えると純粋にサービスの改善の話なので両社の決断にグッジョブです!

国民年金基金連合会や資産管理サービス信託銀行が設定する管理手数料が別途発生します。

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