積み重ね 習うより慣れろ 積み木

20年以上ぶりに卓球を再開して、先日の日曜日には復帰後2大会目をやってきました。

5月に再開した復帰初回の第1試合では、「平常心でいこう」「楽しもう」と心に決めて試合に臨んだのにもかかわらず、サーブでのミスが続いてしまい、失敗を恐れて確実性の高いサーブだけしかできないという、普段の練習とは違うゲームの組み立て方になっていました。
ひとつのリズムが崩れると全体のリズムもおかしくなるもので、復帰後はじめての大会では普段通りのプレーができないまま終了しました。

それこそ1勝できないうちは1生勝てないんじゃないか!?という不安すらあります。

復帰後2大会目の先日の日曜日では、前回の小さなミスが何だったのか!?と思えるほど身体に無駄なチカラが入らず普段通りのプレーに近づきました。

月1回ペースで参戦している卓球大会を継続していけば、いつか練習通りのプレーが再現できそうな手応えがありました。

前回と今回の違いは「慣れ」です。

投資でも「習うより慣れろ」はよく使われる言葉です。

本やブログなどで学んでから実践するのもいいのですが、とりあえず投資信託を1万円だけ買ってみるという実体験から学ぶことの経験値は本だけの知識より得るものがある場合も多いのです。
※本やブログがダメというわけではありません

かつては1万円からと言われた投資信託も最近では100~1000円程度から買える時代です。

小額でも買ってみて、お金がどのように動くのかを実際に投じたお金で体験することは大事です。

卓球も練習で上手くなっても試合で勝てるとは限りません。
練習と試合は別物という感覚なのです。



コツコツ投資なら、少しずつ継続していけば少しずつ資産も増えていきます。
慣れていくうちに小さな暴落も体験することもあるでしょう。

そんな小さな体験の積み重ねが、いつか良い意味で無関心になり投資に対する恐怖心や緊張感から逃れて、平常心でいられるのだと最近はよく思うようになりました。
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