歩く人 時計 時間 仕事

NightWalkerさんのブログに、一日の時間の長さについて興味深い記事がありました。

 参考  一日が短い|NightWalker's Investment Blog

どうやら一日の時間の長さは、本人の気持ちで変わるようです。
働いていても、一日が短く、働かなくても、一日が短い。

・・・といいつつ、私もサラリーマン終盤戦では、一日が長く感じられたので、単に、やっていることとの相性なのかもしれませんね。

引用元:一日が短い: NightWalker's Investment Blog


いまや仙人と呼ばれるNightWalkerさんですが、セミリタイア(もはや完全リタイア)してからの1日の時間は長く感じるようになれたのかというと早いとのこと。

その理由は、やることがなくなったからではなく、リタイアした現在だからこそ自由にやれることがまだまだあるからなのでしょう。

奥様の話はさらに興味深い。

私の妻の話ですが、結婚したときは、とにかく、会社を辞めたかったようで、ほどなくして辞めました。いわゆる、寿退職。

実際、ほんとに働きたくなかったようです。アーリーリタイア願望と、専業主婦・主夫願望は、似ているのかなあとも思うわけですが、そんな妻も、最近は、友人に誘われて始めたパートや、知り合いの頼まれ仕事にやりがいを感じています。

妻の場合も、いまや、一日が、短いわけです。

引用元:一日が短い: NightWalker's Investment Blog


もはや仕事どうこうが感じる時間の長さを決定しているわけではないことがよくわかる。

自分のことを振り返ってみても同様でした。

  • 子どもの頃、ドラクエなど人気ゲームの発売日前は、発売日が来るまでカレンダーを指折り数えていたので長く感じた。
  • 部活も先輩が打っていた球拾いは長く感じられたし自分が打つ番の時は短く感じていた。
  • 会社内で過ごす時間は、時に集中するでもない日の休憩時間前なんて、15分という比較的短い時間でも非常に長く感じていた。
  • それとは逆に制限時間が決められている仕事の最後の追い込みに限って、時間が過ぎるのがあっという間で時間は短く感る。

夢や目標など「何か」に向かっている時の時間の感じ方は早い!

その「何か」は楽しいことでも楽しくないことでも同じ。

それならば楽しいものに向かっていく人生でありたいものですね(^^)
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