iFreeインデックスシリーズ 450px

「iFree S&P500 インデックス」明日(2017年8月31日)から新規設定されます。
アウターガイさんをはじめとした投信ブロガーのEDINET情報から知りました。

 参考  大和証券投資信託委託がiFreeシリーズに先進国株式(為替ヘッジあり)とS&P500指数連動型の2本を追加:バリュートラスト
 参考  iFree S&P500 インデックスが信託報酬年率0.243%で登場予定:投信で手堅くlay-up!

iFree公式ページからのプレスリリースはありません。
今夜か明日には公開されている…はずです^^;


追記(2017年8月31日)販売会社にマネックス証券が確認できました!
 参考  iFree S&P500インデックス取扱販売会社 / 大和証券投資信託委託株式会社
ファンド名iFree S&P500 インデックス
運用会社大和証券投資信託委託
対象指数S&P500指数(円建て)
為替ヘッジなし
信託報酬0.225%
決算日9月7日
設定日2017年8月31日
※信託報酬は税抜き表示

米国株式に投資する場合は、いままで米国ETFやNYダウ(ダウ工業株30種平均指数)連動のインデックスファンドなどがありましたが、ダウ工業株30種平均指数よりも広域なS&P500指数のインデックスファンドはほとんどありませんでした。

低コストな信託報酬で定評のあるiFreeシリーズで「iFree S&P500 インデックス」が新規設定されることは、米国株式投資家にとっては有望な選択肢のひとつになりそうです。

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画像元 iFree S&P500 インデックス有価証券届出書

2012年7月~2017年6月の資料ですが、S&P500指数は国内株(TOPIX)や先進国株(MSCIコクサイ)よりもリスクの最大値と最小値が少しだけ低い傾向があります。
※平均値はほぼ同等かそれ以上

「iFreeシリーズ」では「iFree 外国株式インデックス」(7.65億円)より「iFree NYダウ・インデックス」(22.98億円)のほうが売れていますので、NYダウより広域な米国株式であるS&P500がどうなるのか気になります。

まだ販売会社の詳細は発表されていませんが、「iFreeシリーズ」なのでネット証券がどのように取り扱っていくのか注目です。
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