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画像元 SBI証券

SBI証券で「つみたてNISA」をすることにしました。
いままでSBI証券の「NISA」を活用してきたので「NISA」から「つみたてNISA」への切り替え手続きを済ませるだけです。

マネックス証券で現行NISAを口座開設して使い勝手の悪さからSBI証券に変更して積立投資をしてきたのですが、積立投資に特化した「つみたてNISA」が2018年から開始されます。

 関連記事  つみたてNISAと現行NISAを比較してみました
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画像元 SBI証券


つみたてNISA現行NISA
年間買付上限額40万円まで120万円まで
非課税期間20年5年間(ロールオーバーすれば最大10年)
ロールオーバーなし上限なし(2018年から)で可能
制度はいつまで2038年まで(2018年開始)2023年まで(2014年開始)
対象金融商品つみたてNISAの対象となった投資信託株式、ETF、投資信託
売却・引き出し可能
年齢20歳から口座開設可能
開設可能口座数1人1口座のみ
つみたてNISAと現行NISAを比較してみましたより抜粋

2038年というと、自分は60歳を超えている年齢になっているのでロールオーバーを必要とすることなく非課税期間を受けることができます。

もともと現行NISAについては「制度の恒久化」と「非課税期間の無期限化」を求めていましたが、つみたてNISAとの2本立てになったので現行NISAについては改善されることはないでしょう。

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SBI証券での 「NISA」から「つみたてNISA」への 切り替え手続きは、ログインして「書類請求」をクリックして書類を送ってもらいます。

SBI証券を選んだ理由は、単純に「つみたてNISA」を前向きに取り組んでいることと、SBI証券の取扱いファンド(予定)で必要十分な投資信託が確認できたからです。

 関連記事  つみたてNISAでどのファンドを買うべきか

いまのところ現行NISAで積立投資をしている「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」(信託報酬0.22%)に積立投資していく予定です。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド」も迷いましたが、もしも楽天VTを投資するのならば楽天証券の口座を開設してから投資しようかと思っていたからです。
楽天VTの販売会社の取り分0.05%は、eMAXIS Slim バランスの取り分0.1%の半分しかないのが申し訳なく感じてしまいます。

もちろん顧客が販売会社の心配をする必要はないのですが、SBI証券が途中で販売を停止する可能性がゼロではないので「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を買うとしたら楽天証券がベストかな…と思った次第です。
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