eMAXIS Slim

三菱UFJ国際投信の「eMaxis Slim 新興国株式インデックス」が、12月13日に0.339%→0.190%と信託報酬を大幅に引き下げることになりました!

 参考  業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』 信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)
2017年7月31日に業界最安値(0.34%)を自らの手で切り開いて登場した「eMaxis Slim 新興国株式インデックス」でしたが、11月10日の信託報酬引き下げ(0.34%→0.339%)から2ヶ月連続(0.339%→0.190%)での運用コストを引き下げたことになります。

2017年7月31日(新規設定)
0.34%
 ↓
2017年11月10日(1回目の引き下げ)
0.339%
 ↓
2017年12月13日(2回目の引き下げ)NEW!
0.190%

信じられないほどの大幅引き下げでビックリしました。

これは同じような対象指数のマザーファンドをを持つ他社のインデックスファンドよりも圧倒的にコスト面で優位性を持ちますし、税込で0.2052%の「eMaxis Slim 新興国株式インデックス」は、米国ETFを組み合わせて実現した「楽天・新興国株式インデックス・ファンド(税込0.2696%程度)」よりも低コストで「EXE-iつみたて新興国株式ファンド(税込0.1948%程度)」とほぼ同水準の業界最安値ラインに達しています!

三菱UFJ国際投信のきっぱりと信託報酬の大幅引き下げを決断したことにグッジョブ!
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