2017-12-30-6.png

2017年の各アセットクラスのパフォーマンスを振り返ってみると、右肩上がりに順調に上昇していった1年間でした。怖いほどに。

強いて言えばJ-REITが下げていますが、J-REITを中心にアセットアロケーションを組むことは考えづらいので、ほとんどの人にとってプラスの成績で2017年を終えていることでしょう。

こんな年でも信用取引で逆方向に振れたり、繰り返し売買をする投資家では、マイナスの成績を記録してしまった人もいるかもしれません。

そんな人は、インデックス投資を学んでみて、ほったらかし投資を実践してみるのをオススメ。
正しく学べれば、仕事も趣味もメリハリのある生活をおくれますよ♪

オススメ本 お金は寝かせて増やしなさい

すでにインデックス投資をして利益を得ている人は、あらためて学び直す年末年始の休日を過ごすのも良いかもしれません。

感覚的な話ですが、こんな好調すぎる日々は何年も続いていくわけではありませんから、+20~30%を得た現在のように-20~30%の損失を被る未来の可能性もあるケースも頭の片隅に入れておきましょう。
 アセットクラス 2016年2017年 騰落率 
国内株式193522353021.59%
外国株式220912677021.18%
外国株式H126481590725.77%
新興国株式115051604039.42%
国内債券10956112082.30%
外国債券1548515471-0.09%
外国債券H10926110200.86%
新興国債券117001340414.56%
新興国債券H116501326613.87%
J-REIT2326621636-7.01%
外国REIT23813253396.41%
外国REIT・H13289138744.40%
※Funds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額より作成

株式アセットクラスのパフォーマンス2017年


2017-12-30-7.png
青 Funds-I TOPIX
赤 Funds-I 外国株式
橙 Funds-I 外国株式・為替ヘッジ型
緑 Funds-I 新興国株式
画像元 Yahoo!ファイナンス

債券アセットクラスのパフォーマンス2017年


2017-12-30-8.png
青 Funds-i 国内債券
赤 Funds-I 外国債券
緑 Funds-I 外国債券・為替ヘッジ型
橙 Funds-I 新興国債券
黒 Funds-I 新興国債券・為替ヘッジ型
画像元 Yahoo!ファイナンス

REITアセットクラスのパフォーマンス2017年


2017-12-30-9.png
青 Funds-i J-REIT
赤 Funds-i 外国REIT
緑 Funds-i 外国REIT・為替ヘッジ型
画像元 Yahoo!ファイナンス

過去の各アセットクラスのパフォーマンス


2013年総括 国内株式および為替ヘッジなしリスク資産への投資が成功した1年でした
2014年総括 各インデックスはすべて上昇という脅威の結果
2015年総括 好調だった新興国が不振となった1年でした
2016年総括 上半期に低迷したものの下半期で復調した1年でした
2017年総括 怖いほど年間を通じて堅調な1年でした←New!

各アセットクラスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月における各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。

 PR  今回紹介したFunds-iシリーズは各ネット証券で取り扱いしています
SBI証券 マネックス証券 カブドットコム証券 楽天証券
関連記事

スポンサーリンク

関連コンテンツ