読書 カエル 本

2017年は読書をすることが少なかったこともあり、ブログで本を紹介したこともあまりなかったのですが[おすすめ本]メニューからの注文をはじめ、数年前に登場した本がいまでも売れています。

2017年ブログ経由で売れたAmazon本ランキングを発表です!
Amazonアソシエイト「商品リンクを介して注文された商品」のランキングですので、ブログで紹介した覚えのない商品は除外されています。

商品リンクとは別経由で商品リンクと同じ本を注文された数はカウントしていませんので、注文合計数のランキングとはビミョーに結果が違っていましたが気にしない(゚∀゚)

5位 投資賢者の心理学


 参考  投資賢者の心理学を読むと投資で成功するメンタルを手に入れるのは難しいのがわかる

2016年1月28日に紹介した投資賢者の心理学 ―行動経済学が明かす「あなたが勝てないワケ」が第5位にランクインです。

トップページからリンクしている初心者にオススメの本(インデックス投資・ほったらかし投資)を選んでみたでもピックアップしています。

行動経済学は日常の生活でも応用できます。
いろいろな心理の落とし穴のような例を紹介していますが、どれも「知っておいたほうが得」で人間のもつ説明の付かない不思議な行動を知ることができます。

2018年01月11日に投資賢者の心理学 (文庫)が登場するので紙派はそちらがいいかも。


4位 しぶとい分散投資術


 参考  しぶとい分散投資術

2009年8月17日に紹介したしぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった!が第4位にランクインです。

トップページからリンクしている初心者にオススメの本(インデックス投資・ほったらかし投資)を選んでみたでもピックアップしています。

内容はインデックスファンドを中心にした各資産の分散長期投資…なのですが、インデックス投資の枠に収まらずにけっこう手広く紹介されています。
読みやすさとマニアックさがバランスよくまとまった良書です。


3位 全面改訂 ほったらかし投資術


 参考  全面改訂 ほったらかし投資術は初心者から投信マニアまで満足のいく内容!

2015年6月16日に紹介した全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)が第3位にランクインです。

投信ブロガーである水瀬ケンイチと経済評論家の山崎元さんの共著です。
投信ブロガー本なので買ってきた小ネタも作りました(^^)

トップページからリンクしている初心者にオススメの本(インデックス投資・ほったらかし投資)を選んでみたでもピックアップしています。

『全面改訂 ほったらかし投資術』は最新のインデックスファンドやETFを紹介・評価する「ミナセ・シュラン」など、インデックス投資の初心者が、ネット証券を選び、アセットアロケーションを決定し、ファンドを選び、実践していくところまで知ることができます。

紹介されているインデックスファンドこそ、今では運用コストの面で更に低い投資信託が多数登場したこともあり古さを感じますが、本で紹介されているキモの部分は今でも色褪せることのない大事なことを発信しています。


2位 マンガでわかる 魔法のほめ方


 参考  いつも怒ってばかりで子育てがうまくいかないと感じる時に読むマンガ

2017年3月20日に紹介したマンガでわかる 魔法のほめ方 PT: 叱らずに子どもを変える最強メソッド (単行本)が第2位にランクインです。

これは資産運用本ではなく子育てマンガで、父親と母親…子どもに関わるすべての人に読んで欲しい一冊だったことを思い出しました。
子供の頃に学んでいた学校教育では、授業で科目を教わることはあっても、親として子どもをどう教育・子育てしていくべきかを学んでいく機会がありません。

子どもが生まれたその瞬間から、子育ては何もかもがはじめての体験の連続です。
紹介記事でも大切なことを書いていますが、これはまだ触りの部分。
興味のある人は是非とも手にとって見てください(^^)


1位 お金は寝かせて増やしなさい


 参考  お金は寝かせて増やしなさいは3000記事を超える梅ランのすべて+αが凝縮されたベストおすすめ本

2017年12月8日に紹介したお金は寝かせて増やしなさいが第1位に輝きました!!

トップページからリンクしている初心者にオススメの本(インデックス投資・ほったらかし投資)を選んでみたでもピックアップしています。

先月発売されたインデックス投資本ですが、あっという間にトップに君臨しました。

解説される様々な話で、伝え方がシンプルに事実だけを突いてきたり、プロローグや実践記など実際に体験した当時の話を丁寧に書いて理論だけではない難しさを伝えたり…とにかくわかりやすい!

インデックス投資で資産運用をはじめる初心者にとってオススメであるし、インデックス投資を実践している中上級者にしても「これは発見だ!」と感じるような箇所も散りばめられています。

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