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三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMTインデックスシリーズは、2008年1月9日に設定されたので運用開始から10年が経過しました。

当初は住信アセットマネジメントという会社でSTAMインデックスシリーズという名称です。

SMT(旧STAM)インデックスシリーズ!運用開始から10年おめでとうございます♪
10年前に登場する以前は、インデックスファンドと言えば各アセットクラスごとに欲しいファンドを販売している証券会社がバラバラだったりと、不便な時代を過ごしていました。

その頃、SBI資産設計オープンという低コストなバランスファンドが登場した時に、当時の投信ブロガーは誰もが「バラ売りしてくれないかなぁ~」と考えていたものです。

そして満を持してSTAMインデックスシリーズの誕生!

最近こそ信託報酬を引き下げるインデックスファンドが多くなりましたが、自分の記憶の中ではSTAMインデックスシリーズが最初に信託報酬引き下げを実行して投資家から支持を受けました。

インデックス投資の歴史の中でも重要な意味をもつ投資信託ですし、古くからの投信ブロガーほどSMT(旧STAM)インデックスシリーズに思い入れがあるものです。

つみたてNISAが2018年から開始されて、SMT(旧STAM)インデックスシリーズも金融庁の基準を満たして選出されていますが、基本的には10年前と変わらないクオリティーが10年経った現在でも通用しているのですから大したものです。

三井住友トラスト・アセットマネジメントはSMTインデックスシリーズよりも低コストなi-SMTインデックスシリーズを登場させていますが、多くの販売会社からの賛同を受けるのが大変だとしても個人的にはSMTインデックスシリーズのまま信託報酬の引き下げをしてほしかった^^;

これから先、20年・30年と償還することなく運用を継続していって、人の寿命すら超える100年ファンドを目指していってください。運用開始から10年おめ\(^o^)/
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