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<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の第3期運用報告書がアップされましたので気になるところををチェックしてみました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)運用報告書全体版(PDF)
(対象期間:2016年11月22日~2017年11月20日 第3期)
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合計となる実質コストは0.412%とのこと。
売買コスト(手数料・税)は低く抑えられているのがわかります。
バラ売りの外国株式インデックスファンドは保管費用が目立って高い項目となっていましたが、バランスファンドの当ファンドはそれほど気になる項目はありません。

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国内債券こそ-0.2%の騰落率でしたが、1年を通じて好調な市場であったことがわかります。

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ベンチマーク(13.8%)に対してファンド(13.4%)なので、運用管理費用(信託報酬)の分だけ下方乖離という順調な成績を収めています。

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国内株式マザーファンド412億円い対して90億円程度の売買株式金額(0.21%)
外国株式マザーファンド778億円い対して330億円程度の売買株式金額(0.42%)
ちなみにこれマザーファンドの話で、ベビーファンドによる影響の話ではありません。

4資産均等型は、時価総額比率や8資産均等型と比べて値動きがマイルドなのでオススメしやすいバランスファンドなのですが、シンプルすぎるのか純資産総額が17億円とあまり売れていません(涙)

さて、第3期(~2017年11月20日)までは運用管理費用(信託報酬)が0.34%でしたが、11月21日以降は信託報酬の引き下げを行っています。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
変更前0.34%(販売0.1525%・運用0.1525%・信託0.035%)
変更後0.219%(販売0.100%・運用0.099%%・信託0.02%)
(2017年11月20日に変更)

いままでも低コストなバランスファンドでしたが、現在も業界最低水準の超低コストバランスファンドとなっています。
現在は積立停止していますが保有ファンドの1つですので、今後もチェックしていく予定です。
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