購入・換金手数料なし

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)が2018年2月13日にSBI証券楽天証券で販売されます。

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ニッセイAMが<購入・換金手数料なし>シリーズに8資産均等型を追加|バリュートラスト

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の概要


ファンド名<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)
運用会社ニッセイアセットマネジメント
対象指数8分の1ずつ組合せた合成ベンチマーク
購入時手数料なし
信託財産留保額なし
信託報酬0.209%
(委託0.094%・販売0.095%・受託0.020%)
設定日2018年2月13日
決算日毎年11月20日
※信託報酬は税抜き表示
※信託報酬の配分(委託・販売・受託)について

8資産均等型の比較


購入・換金手数料なし0.209%
eMAXIS Slim0.21%
たわらノーロード0.22%
iFree0.23%
SMT0.50%
eMAXIS0.50%
※信託報酬は税抜き表示
※iFreeの新興国株式アセットクラスはスマートベータ

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)がeMAXIS Slimを抜いて、現時点で最低コストの座に着きました。

こうして見てみるとインデックスファンドと同じように、バランスファンドでもコスト革命の前後で半分以下まで運用管理費用(信託報酬)が低下していることが一目瞭然」となっています。

考察


ニッセイアセットマネジメントの購入・換金手数料なしシリーズによるバランスファンドは4資産・6資産・8資産と均等型でラインナップを増やしてきました。

待望のニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)が登場!(2015/08/11)
<購入・換金手数料なし>新興国株式と6資産均等型の2ファンドが新規設定(2017/10/08)

新興国の有無、REITの有無など投資家の好みによってバランスファンドの選択肢があります。

8資産均等型は今となっては、つみたてNISAが開始されることをキッカケに、どこの運用会社も設定しているような加熱状態になってきた印象があります。

なので0.001%差で最安コストの座に着いたからといっても、他社の8資産バランスファンドから<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)に乗り換えるのかと言ったら難しいかもしれません。

iDeCo(個人型DC)で攻めてみるほうがニーズがありそうな気がします。
楽天証券には高コストなバランスファンドしかありませんし、SBI証券でも「iFree8資産バランス」はありますが、新興国株式部分で違いがありますので差別化できますし投資家にとっても選択肢が増えることになります。

あと、希望としてはニッセイ・インデックスパッケージを<購入・換金手数料なし>ブランドにして超低コスト化を実現してくれるほうが似たような競合商品が並ぶより魅力的に見えるんですけどニッセイアセットマネジメントさん。いかがでしょうか?

特にファンドパック3なんかは、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017を受賞した「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」やFOY2018で上位を狙えるポテンシャルをもつEXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドなどと、また一味違う全世界株式バランスファンドとして個性が光ると思いますよ♪

うーん。最後は要望ばかりになってしまった…。
それだけニッセイアセットマネジメントには期待が大きいということで(゚∀゚)
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