暴落 不景気 金融恐慌

先週の日経平均株は23,274.53円→21,382.62円(-8.12%)と大きく下落しました。

記事作成時点の日経平均株価は21,382円ですが、記事タイトルのとおり、もしも日経平均が15,000円くらいになったらやりたいことがあります。

それは複数にまたがるネット証券を1つに集約すること。
それと現在、複数のファンドを保有しているけれどシンプルに1本化すること。

じゅん@さんの記事を読んだら『もしかして漠然と考えていたことを実行できるチャンスが来ているのかも!?』と思うようになりました。

株価下落時は低コスト投信への乗り換えチャンス|投信で手堅くlay-up!

日経平均株価のチャート(2年)


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画像元 ヤフーファイナンス

チェートを見ると先週は過去2年でもっとも大きな下落を記録したことがわかります。

暴落が集約のチャンス


なぜ暴落が集約のチャンスなのか?

それは古くから積み立てしてきた投資信託は、NISA開始前の課税口座(特定口座)での保有があるのですが、含み益がある状態だとファンドを売却したときに課税されてしまうからです。

基本的に自動引き落としによる積立スタイル(ほったらかし投資)なので、資産運用について手を加えるようなことは長いことしていませんが、もしも本格的な暴落が起こったときに整理整頓ができたとするならば、いままで無関心だった暴落に少しは楽しみができるような感じです。

日経平均株価が15,000円くらいになれば、保有ファンドが評価損になれるのかわかりません。
バランスファンド保有なので、株式100%の日経平均株価より下落率は小さいことでしょうし。

ただ15,000円と目安を作ってブログで書いてしまえば、15,000円を割り込んだらネット証券にログインして保有ファンドの評価益を確認するくらいはやるだろう…と。

もちろん暴落が思ったほど深刻にならずに上昇してしまったならそれは仕方がないこと。
複数口座に複数のバランスファンドをそのままホールドしていきます。

まぁ…要は『どうしてもやりたいこと』というよりは『できたらいいなぁ~』くらいの感覚です。
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