椅子取りゲーム

当ブログの投資スタイルは、投資信託をネット証券の自動積立で長期保有する「ほったらかし投資」で、株式投資からちょうどよい距離感をもって資産運用と向き合っています。

株式投資や最近話題のビットコインのような仮想通貨は、安いうちに仕込んだり右肩上がりに価格が急騰している銘柄に乗っかって上手いこと売り抜けるような…株式投資からちょうどよい距離感をもった自分から見ると「椅子取りゲーム」のようなイメージ見えます。
※それが良い悪いという意味ではありません

椅子取りゲーム(いすとりゲーム)は、子供の遊びの一つ。最後は椅子が一つになるため、椅子の後ろ側にいる人が圧倒的に不利になる。そのため、音楽を止める人が勝敗を握っている

Wikipediaより引用


子どもの頃に遊びで椅子取りゲームをしたことがあるでしょう。
大人になっても通勤電車で椅子取りゲームをしている人もいるかもしれません。
出世競争がまるで椅子取りゲームみたいな人もいるかもしれません。

椅子を囲んで輪になって歩く。
音楽が鳴り止んだら椅子を奪い合う。
なんかバブルに沸いた末に皆が一斉に利益確定して売りぬく様に似ている!?

「ほったらかし投資」をしていて、椅子取りゲームに参加していないと思えたところと言えば…

  • 椅子は絶えず増えたり減ったりしている
    (自分は常に一定の距離感をもって居続ける)
  • 参加者も絶えず増えたり減ったりしている
    (自分は常に一定の距離感をもって居続ける)

少しでも高い価格で売り抜ける投機家達は、やがて音楽は鳴り止むとわかっていても今日も明日も踊り続けていたり、踊り続ける演技をしているようなものです。

バランスの悪い平均台のような場所で片足で立ち続けるようなスリリングな世界です。

そういう株式投資の難しさから開放される投資手法が、投資信託を自動積立で長期投資していく「ほったらかし投資」なんだな…と最近の株式市況(証券取引所の模様)を見ていると感じます。

もしかしたら株式投資を難しくさせているのは、人間の感情なのかもしれません。
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