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携帯電話の大手キャリア3社の一角であるau(KDDI)が、大和証券グループと手を組んでiDeCo(個人型確定拠出年金)に参入するようです。

KDDIと大和証券、スマホで資産運用 若年層取り込み|朝日新聞
KDDI、大和証券と新会社 スマホアプリで資産運用|SankeiBiz
朝日新聞では2018年中、SankeiBizでは2018年度中とありますので、投資信託のラインナップやau契約者ならポイント付与で優遇(SankeiBiz)などの具体的な中身はまだわかりません。

アプリで資産状況を確認できるのは、何十年と続く資産運用で必要なのかよくわかりませんが、いつも手元にあるスマホで操作するのならアクティブにスイッチングの指示をするといったことも手軽に実行できそうな感じではあります。

auユーザーにとってはauポイント付与など興味深い話かもしれません。
ただ他社に乗り換え(MNP)をするとiDeCo(個人型確定拠出年金)は継続して運用できるようですが、サービスが平凡になる恐れもあります。

au(KDDI)と大和証券グループがどのようなファンドを用意するのか?
iFreeインデックスシリーズのみを取扱うのも潔くて素敵です。
KDDIアセットマネジメントなのだから新設ファンドをリリースしてくることも十分に考えらえる。

携帯電話の大手キャリアとiDeCo(個人型確定拠出年金)が合体すると、どのような化学反応が起こるのかちょっと今後の展開が楽しみなニュースです(^^)
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