eMAXIS Slim

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の運用管理費用(信託報酬)が2018年4月11日から0.209%→0.16%と信託報酬を大幅に引き下げられることになりました。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施||三菱UFJ国際投信(PDF)
変更前 0.209%(委託0.0945%・販売0.0945%・受託0.020%)
   ↓
変更前 0.160%(委託0.070%・販売0.070%・受託0.020%)

eMaxis Slim バランス(8資産均等型)の信託報酬引き下げの歴史0.22%(2017年5月9日設定
  ↓
0.210%(2017年11月10日
  ↓
0.209%(2018年2月27日
  ↓
0.160%(2018年4月11日)←NEW!

今回の対抗引き下げのターゲットとなったファンドは、Smart-i 8資産バランス(安定型)と言われていますが、これは8資産均等型ではないバランスファンドです。

Smart-i 8資産バランスには「安定型(0.16%)」「安定成長型(0.18%)」「成長型(0.20%)」の3種類がありますが、債券アセットクラスをもっとも多く含んだ「安定型(0.16%)」で対抗引き下げしてきたのは三菱UFJ国際投信の業界最低水準への意気込みを感じられます。

eMaxis Slim バランス(8資産均等型)は自分も積立投資をしているファンドですので、今回の運用管理費用(信託報酬)引き下げの発表で恩恵を受けることになります。
関連記事

スポンサーリンク

関連コンテンツ