2018-03-28.png

2018年3月末時点のアセットアロケーションと積立ファンドを計算してみました。

実際はまだ月末ではないのですが、今月分の積立設定日も過ぎていることもあり時間に余裕のある今のうちに記録しています。

今回からはアウターガイさんのアセットツールを活用していきます。
アセットアロケーション円グラフメーカー
時間加重収益率計算機

アセットツールを活用すると積立投資でのパフォーマンスも一発で計算できるので、今回から3ヶ月毎のパフォーマンスを記録していく予定です。

2017年末から2018年3月末の3ヶ月間は-7.45%となりました。

2018年3月末時点のアセットアロケーション


国内株式7.8%
先進国株式58.5%
新興国株式4.7%
国内債券7.8%
先進国債券12.4%
新興国債券4.7%
国内REIT2.0%
海外REIT2.0%

現在の積立ファンドといままで積立してきたファンド


[現在]
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) [つみたてNISA]
DCニッセイ外国株式インデックス [iDeCo口座]

[過去]
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) [NISA口座・特定口座]
世界経済インデックスファンド [特定口座]

考察


つみたてNISAが2018年から開始されたので、昨年まで一般NISA口座でeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を積立投資してきましたが、「一般NISA」から「つみたてNISA」に変更しています。

 参考  SBI証券で「NISA」から「つみたてNISA」への切り替え手続きをしました

自身の3ヶ月のパフォーマンスは-7.45%、最近の株式市場は昨年までの勢いがありません。

でも資産の取り崩しが10年・20年先の話ならば、現在とは将来への種まき時期のようなもの。
長期投資目線で株式市場を見渡せば、昨年末に比べて安く買えるこの時期は大変ありがたいです。

「世界経済インデックスファンド」については、国内外の株式や債券の6アセットクラスに投資するバランスファンドとなっています。
GDP比率に応じて比率が変更されていきますが、今回の計算では国内株式&債券(5%)、先進国株式&債券(30%)、新興国株式&債券(15%)で求めています。

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は各アセットクラスを1/8で計算。
「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」は各アセットクラスを1/4で計算。

2018年4月以降も積立して「ほったらかし投資」を継続していく予定です。
関連記事

スポンサーリンク

関連コンテンツ