学校 校庭

4月からはじまった長男坊の中学校の新生活では、朝に読書タイムがあるようです。

その読書タイムのために生徒は家から本を持ってくる(もしくは図書室から借りる)らしく、先日、夕食後に自分の本棚をいろいろ物色している長男坊がいました。

読書タイムがはじまる前夜の会話


とよぴ〜
「珍しい!何してんの?」

ゴソゴソゴソ…

長男坊
「学校に持っていく何か面白い本を探してる。」

ゴソゴソゴソ…

長男坊
「これが面白いからとりあえずこれから持っていこう!」

お金は寝かせて増やしなさいは3000記事を超える梅ランのすべて+αが凝縮されたベストおすすめ本



「29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた」を読んでITTINさんの凄さを実感!


とよぴ〜
「なぜITTIN!?お前は独身女性かよwwまあいいか」

長男坊
「こっちのウォール街のランダム・ウォーカーはインデックスとかなんか難しい…。」

とよぴ〜
「それはいま手にしている本で投資に興味をもっともったら読んで見ればいいよ。それに重いから学校に持っていくのしんどい。とりあえず最初に学校に持っていくのはそれで良いんじゃね?」


「あんた。家にある本だけじゃ選ぶの少ないから図書館で何か借りてきてよ。」

とよぴ〜
「へいへーい。」

読書タイムを利用して子供に伝えたい話ができるのでは


ん?これって渡した本を、毎朝少しずつでも学校で読んでくるんだよな。

読書タイムを通じて、子どもに伝えたい話を本を通じて伝えることができるんじゃないか!

さすがに長男坊の生活費だけでは読みたい本を買ってくるにも限界がある。

部活も始まるし、これからは読む本を選ぶ時間もあまりない(たぶん)。

なんて都合の良い読書の習慣なんだ!中学校グッジョブ♪

とりあえず読んでいて楽しい「夢をかなえるゾウ」や映画観てハマっていた「ビリギャル文庫本」水谷隼など大好きな卓球関連の書籍あたりから渡してみるかな。

3年間もあるのだから、まずは朝の読書タイムが好きになるような本から始めるのが得策かな。

読書タイムをやってきた初日の感想


とよぴ〜
「どうだった読書タイム?読めた?」

長男坊
「5分くらいしかなかったけど30ページは読んだよ。」

長男坊
「先生がどれだけお金が好きなんだよ(笑)って言ってた。」
「あと周りの人からすげー女子っぽい本(笑)って」

とよぴ〜
「ちょwww」
「明日、あれは女子っぽいけど中身はおっさんだって言っとけ!」


……
………
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……………
早く図書館から本を借りなくては。。。
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