妄想 伝える 気持ち

先日の記事でマルイグループの“つみたて専門”証券会社がエポスカード決済で投資信託を積立投資していくことを紹介しました。

こんな衝撃的なニュースは既存のネット証券がスルーしていくとは考えにくいので、対抗して似たような戦略をしてくることも予想されます。

一番可能性が高いのは、クレジットカード事業も投資信託の販売事業もあるところ。
真っ先に思いつくのは楽天証券&楽天カードでしょうか。
個人的に一番期待しているのは、楽天証券が楽天カード決済で投信積立をすると楽天スーパーポイント1%が付与されるのかどうか?

追記(2018年5月15日)通りすがりさんからコメントをいただきました。
楽天証券では楽天カードを利用して積立できるが、やはりマネックス証券のセゾンカード決済のようにポイントは付かないとのこと。

もしも楽天カード決済で通常ポイントが1%付与されるのであれば、ゲットした楽天スーパーポイントで投資信託を再度購入することも可能になります。

これは最早、販売手数料ならぬファンドのギフト!

もしくは楽天カードによる投信積立設定で楽天市場による買い物がSPU(スーパーポイントアッププログラム)で+1倍になるのも良いでしょう。

楽天TVのNBA Specialまたはパ・リーグSpecialの加入で+1倍よりも現実的です。

楽天カード決済で投資信託が可能になりポイントゲット、もしくは楽天カードによる投信積立設定でSPUが+1倍…これが実現するのなら、さすがにSBI証券で積立投資しているけれど、楽天証券に口座開設して積立を開始することでしょう。

クレジットカードは便利ですが、残高不足はくれぐれも注意して活用しましょう。
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