本 ビジネス イメージ 読書

インデックス投資に興味を持ち、積立投資をはじめるなら早いほうがいい。
興味を持って始めたい気持ちはあるのに、行動に移せないことはよくあることです。

未経験者にとってはネット証券の『証券口座を開設する』をクリックするところで『ここで大丈夫なのかな?』…と躊躇することだってあるでしょう。

まずは勇気をもって一歩進みましょう!踏み出さないと何も始まりません。

そして今回の話はここから実際に自分の資金で資産を買うまでの間に何をするべきかです。
ネット証券の口座開設をすると本人確認書類の提出などがあるので、WEBアップロードによる作業を選ばなければ、基本的に即日で取引開始という流れにはなりません。

無事に口座が開設されて取引できる状態になっても、銀行口座引き落としによる積立投資が開始されるまでには期間がかかるものです。

例えば毎月の積立金額が2万円でも3万円でもいいのですが、最初の積立金額のうちの1万円程度を使ってしてほしいことがあります。

投資本を読もう!

それもできるだけ早いうちに若いうちに。

最近はマネー雑誌を見てもインデックス投資を特集していることが多々あります。
相互リンクしている投信ブロガーが雑誌に登場して、インデックス投資や長期積立投資のメリットや成功体験談を見ることもあるでしょう。

それらのインデックス投資特集から、『インデックス投資』や『つみたてNISA』などを知って投資に興味をもった人もいるでしょうし、こんな自分でも『BIG tomorrowを読んで積立投資はじめました!』と聞いたことあります。実にありがたいことです♪

マネー雑誌のインデックス投資特集や投信ブロガーの記事を読みながら、口座開設をして積立開始する前までにザックリ理解できることもあるでしょう。

でも、マネー雑誌の取材を受けたこともある身としては、伝えたいことをすべて伝えているのかと言えばページの制限もあるでしょうし失敗談でも成功体験でも投資手法でも…どこかにフォーカスした内容にならざるを得ない。

ブログ記事もSEO的に1記事1テーマで書くことが基本ですので、どこからブログ記事を読んでも伝えたい内容は偏ってしまいます。

だから投資本を読もう!

インデックス投資の本を読むことによる投資効果(学習効果)は非常に高いです。

インデックス投資本を読む投資効率は、インデックス投資の再現性の高さから他の投資手法(個別株の銘柄分析やチャート分析による売買タイミングなど)より効果があると実感しています。

初めての投資 !おススメ の一冊ベスト10|金融庁(PDF)

2018-05-21.png
画像元 初めての投資 !おススメ の一冊ベスト10|金融庁(PDF)

昔は資産運用を知りたくても玉石混交でしたが、インデックス投資が日本でも知れる存在になってきたこともあり新著でも間違いがない良書が多くあります。

自分の場合は、株式投資をしては仕事が手に付かないような経験をして撤退するなど、投資しながら自分にとって向いている投資手法を探す日々でした。

当時はインデックス投資は今以上にずーっとマイナーだったのです。

それでも失敗の日々からもウォール街のランダム・ウォーカーなど当たり本を貪るように読んだこともあり、インデックス投資や国際分散投資、積立投資など現在の投資手法の元になるものにたどり着いたのは幸運でしたが。

でも現在は過去とは違います。
そして失敗してきたからこそ言える部分もある。

投資本を読もう!

それもできるだけ早いうちに若いうちに。

1万円あれば『初めての投資 !おススメ の一冊ベスト10』にある投資本をかなり購入できます。
口座開設から、実際に資金が引き落としされるまでの期間でけっこう読めるはずです。

積立投資なら次回の投資日まで、また読書に集中することもできます。

投資は自転車の乗り方やプールでの泳ぎ方のように『理屈よりもまずは身体で覚えろ!』とは違う。

はじめの一歩を踏み出す難しさから『とりあえず1万円など小額で投資してみよう』『とりあえず口座開設だけはしてみよう』と言えても、そこから先の学びが大事なんです。

きっと投資に興味をもった投資未経験者が上記で推奨されている本や、当ブログでオススメしている投資本を読むと、目からウロコ情報が満載すぎて感動しちゃうレベルかと思います。

なにも一字一句記憶できるくらい読む必要はありませんが、『あれ?いま考えているのって、あの本のどこかに書いてあったな』と感じる程度は理解しておきましょう。
関連記事

スポンサーリンク

関連コンテンツ