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タイトルのとおりですが、文庫になった小説を少しずつ読んでいくことにしました。


いままでの読書はツイートにもあるように『これを読めばなにか自分の役に立つのかもしれない』『これを読むことで圧倒的成長できるかも』と、まるで薬を飲めば効能があるように本に必要以上に期待していたところがありました。

もちろん投資を始めたばかりの頃などは知るべき大事なことを本を貪るように読むことは必要だったのでしょうが、40歳を過ぎた現在はどうなんだろう…。

本に対して必要以上に期待している自分の心はどこか貧しく感じてきました。
もっと本を気楽に読んでみてもいいのではないかなと。

最近は読み終わった後にブクログやブログに記録しなくなりました。
※紹介したい本はもちろんブログで書いています

最近は記録しなくなったことで、読書に対して自由になれたような感覚なのです。

とりあえずツイートにあるように『博士の愛した数式』を読んでみたら、ほとんど読まなかった分野だったからとにかく面白い。
なんだかんだで1~2日で一気に読んでしまいました。

何かを得るための読書ではなく、ただただ自由に読みたいから読んで見る読書。
面白かったら読み進めるし、つまらなかったら開いたページを閉じる。

もしかしたら40歳を過ぎたところで、ようやく本を読むことの本来持っていた楽しさを知ったのかもしれません。遅いかもしれませんが(;・∀・)

ちなみに話題の新著あたりは手を出さないで、本屋大賞サイトにある過去の名作を図書館で探してくるところから始めています。

図書館なら無料というのも大きいのですが、仕事の隙間時間で読むのが基本なので文庫サイズでちょうどいいからです。
過去の作品だと順番待ちしないですぐに読めるのもお気に入りです。

小説を100冊くらい読んだら、好きな小説家なども少しずつわかるかも!?
その頃になったら本屋で話題の作品も手に取れるかもしれません(^^)

身体を動かす卓球
脳を動かす読書

この2つは現在も老後も楽しく続けていけそう♪
一生の趣味としてこれから小説も読んでいきます。
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