マラソン 競争

ニッセイアセットマネジメントのインデックスファンドである「購入・換金手数料なしシリーズ」の6ファンドが、保有コストである運用管理費用(信託報酬)を引き下げるとの報道がありました。

ニッセイAM、手数料下げ インデックス投信で|日本経済新聞

日経平均株価や外国株に連動するインデックス投信6本が対象で、7月に2本、8月に4本について実施する。
運用手数料にあたる「信託報酬」の引き下げ幅はそれぞれ異なる。
最大となるのは「新興国株式インデックス投信」で、現状の0.339%を0.189%と、0.15ポイント下げる。

ニッセイAM、手数料下げ インデックス投信で|日本経済新聞


日本経済新聞の報道で読み取れる引き下げファンドは3つ。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド(0.339%→0.189%確定)

残りの3ファンドの予想してみました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)

具体的な数値が書かれている<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド(0.339%→0.189%確定)を見てもわかるように現在最安値に君臨しているファンドより0.001%低コストとなる作戦で来ることが予想されます。

 参考  eMaxis Slim 新興国株式インデックスが0.339%→0.190%と信託報酬を大幅に引き下げ!

ニッセイアセットマネジメントは信託報酬引き下げ合戦が行われていたコスト革命の中心となっていた運用会社でした。

つみたてNISA開始に向けて、各社一斉に低コストインデックスファンドを登場してきたこともあり存在感が少しだけ薄れてきた感もありましたが、「超低コストはニッセイ」の看板を奪回するかのような今回の報道に今後の詳しい詳細がわかる公式発表に期待が持てます。

ついでにと言ってはなんですが「DCニッセイ外国株式インデックス」の信託報酬引き下げもよろしくお願いしますm(_ _)m

2018年6月30日追記発表されました
超低コストはニッセイ!購入・換金手数料なしシリーズ6ファンドの信託報酬を発表!(4回目)
関連記事

スポンサーリンク

関連コンテンツ