ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)の超低コスト海外ETF18本がマネックス証券とSBI証券から登場しました。
当然ながら楽天証券も追随してくることも予想されます。

話題の超低コストポートフォリオETFがついに日本へ|マネックス証券
米国ETF 超低コスト海外ETF(株式型・債券型)を含む合計18銘柄の取扱開始!(7/13~)|SBI証券

株式に投資するSSGA海外ETF


ティッカー銘柄 連動指数総経費率市場
SPTMSPDRポートフォリオ米国トータル・ストック・マーケットETF
SSGAトータル・ストック・マーケット指数
0.03%NYSE Arca
SPLGSPDRポートフォリオ米国大型株式ETF
SSGA大型株式指数
0.03%NYSE Arca
SPMDSPDRポートフォリオ米国中型株式ETF
S&P 1000指数
0.05%NYSE Arca
SPSMSPDRポートフォリオ米国小型株式ETF
SSGA小型株式指数
0.05%’NYSE Arca
SPYGSPDRポートフォリオS&P 500グロース株式ETF
S&P 500グロース指数
0.04%NYSE Arca
SPYVSPDRポートフォリオS&P 500バリュー株式ETF
S&P 500バリュー指数
0.04%NYSE Arca
SPYDSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
S&P 500高配当指数
0.07%NYSE Arca
SPDWSPDRポートフォリオ先進国株式(除く米国)ETF
S&P先進国(除く米国)BMI指数
0.04%NYSE Arca
FEZSPDRユーロ・ストックス50 ETF
ユーロ・ストックス50指数
0.29%NYSE Arca


債券に投資するSSGA海外ETF


ティッカー銘柄 連動指数総経費率市場
SPABSPDRポートフォリオ米国総合債券ETF
ブルームバーグ・バークレイズUSアグリゲート指数
0.04%NYSE Arca
SPSBSPDRポートフォリオ米国短期社債ETF
ブルームバーグ・バークレイズ米国社債1-3年指数
0.07%NYSE Arca
SPIBSPDRポートフォリオ米国中期社債ETF
ブルームバーグ・バークレイズ米国社債中期指数
0.07%NYSE Arca
SPLBSPDRポートフォリオ米国長期社債ETF
ブルームバーグ・バークレイズ米国社債長期指数
0.07%NYSE Arca
SPTSSPDRポートフォリオ米国短期国債ETF
ブルームバーグ・バークレイズ米国国債1-3年指数
0.06%NYSE Arca
SPTLSPDRポートフォリオ米国長期国債ETF
ブルームバーグ・バークレイズ米国国債長期指数
0.06%NYSE Arca
SJNKSPDRブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF
ブルームバーグ・バークレイズ米国ハイ・イールド・350mnキャッシュペイ0-5年・2%キャップド指数
0.4%NYSE Arca
BWXSPDRブルームバーグ・バークレイズ世界国債(除く米国)ETF
ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル国債(除く米国)キャップド指数
0.5%NYSE Arca
TOTLSPDRダブルライン・トータル・リターン・タクティカルETF
ブルームバーグ・バークレイズUSアグリゲート指数
0.55%NYSE Arca


海外ETFを積極的に活用する個人投資家にバンガードETFと並ぶ選択肢の爆誕


SPDRポートフォリオ米国トータル・ストック・マーケットETF(0.03%)とSPDRポートフォリオ先進国株式(除く米国)ETF(0.04%)を組み合わせれば超低コストな先進国株式に投資することもできます。

他にもグロース株・バリュー株・高配当株・小型株などの海外ETFも経費率0.1%以下の超低コストでラインナップに確認できます。
海外ETFに投資と言えば日本人にはバンガードが有名ですが、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)も大きな選択肢となりそうです。

海外ETFはインデックスファンドと比較して米国株式口座を開設する必要があります。
円からドルに変える必要がありますし、金額指定で投資することができないので手間という面では毎回手動による投資があるのでマニアックな投資商品です。

最近は特定口座に対応したり、米国株式・ETF定期買付サービス(SBI証券)という毎月自動でETFを積立投資することが可能になったりとサービスが充実してきました。

個人的には毎月の積立金額からくる選択肢や投資信託の積立投資の手軽さを考えると海外ETFは敷居が高いので手が出せませんが、海外ETF投資家にはステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)の超低コスト海外ETFがラインナップに加わるのは朗報でしょう。
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