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SBI証券のiDeCoでは2018年8月24日現在時点で67の運用商品(投資信託や定期預金)がありますが、2023年までの猶予期間を前に除外する運用商品(予定)を公開しています。

SBI証券のiDeCoファンド35本以下縛りの除外ファンド一覧が公開されました

さっそくSBI証券iDeCoから「SBI証券 iDeCo運用商品の除外に関するご案内」が届きました。

ちなみに自分、以前に「EXE-i先進国債券ファンド」と「EXE-i グローバルREITファンド」を積立していたことはありましたが、すべて「DCニッセイ外国株式インデックス」にスイッチング済みなので、除外対象となるファンドは現在投資していません。

なのにSBI証券iDeCoから案内が届いたということは、加入者全員に郵送されたということです。

SBI証券のiDeCo加入者は業界第1位(2018年2月1日付)で、受託加入者等数30万人突破(2018年5月14日付)という状況です。

2018年5月時点で30万人のうち個人型(iDeCo)で23万人超の加入者がいますが、おそらくすべての加入者に向けて今回の案内が一斉に届いたのでしょう。

どんだけのコストだ!

今回は案内だけなので、さらに除外対象ファンドを投資・保有している該当者には同意に関する諸手続きを随時実施して、都度、案内を郵送するそうです。これまたどんだけのコストだ!

今回のiDeCo運用商品の除外により67本の運用商品が35本(4種のセレブライフ・ストーリーが1本計算)になるのですが、どうせ大きな手間と膨大なコストがかかるのですから、35本にするのではなく、30本以下くらいまで減らして今後の良質なファンドを追加する余力を残してほしかったです。
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