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SBIアセットマネジメントの「EXE-iつみたてシリーズ」のファンド名称が「SBIインデックス・ファンド(愛称 雪だるま)」に変更されます。

「インデックス・ファンド 」を名称に入れて、ファンドの商品性をより明確にするのが変更理由で2018年9月5日から適用されます。

ファンド名称の変更等に関するお知らせ|SBIアセットマネジメント(PDF)
対象は3ファンドですが、それぞれの過去記事をリライトするのは面倒なので、今回あらためて「SBIインデックスファンド(愛称 雪だるま)」の紹介記事を作り直します。

(旧)EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド
   ↓
(新)SBI・全世界株式インデックス・ファンド

(旧)EXE-iつみたて先進国株式ファンド
   ↓
(新)SBI・先進国株式インデックス・ファンド

(旧)EXE-iつみたて新興国株式ファンド
   ↓
(新)SBI・新興国株式インデックス・ファンド

SBIインデックス・ファンドの概要


SBI・全世界株式インデックス・ファンド
ファンド名SBI・全世界株式インデックス・ファンド
対象指数FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)
販売手数料なし
信託報酬0.150%程度(税込)
(運用0.04%・販売0.04%・信託0.02%・対象ETF0.042%程度)
信託財産留保額なし
決算日毎年11月12日
設定日2017年12月6日
※信託報酬の配分(委託・販売・受託)について
※投資対象の米国ETFには消費税がかかりません


(基本投資割合)
50% シュワブ U.S. ブロード マーケット ETF
40% SPDR ポートフォリオ・ワールド(除く米国)ETF
10% SPDR ポートフォリオ・エマージングマーケッツETF
※基本投資割合は、当該指数の動きへの連動を目的として変動させる場合があります

SBI・先進国株式インデックス・ファンド
ファンド名SBI・先進国株式インデックス・ファンド
対象指数FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックス(円換算)
販売手数料なし
信託報酬0.1155%程度(税込)
(運用0.03%・販売0.03%・信託0.015%・対象ETF0.0345%程度)
信託財産留保額なし
決算日毎年11月12日
設定日2018年1月12日
※信託報酬の配分(委託・販売・受託)について
※投資対象の米国ETFには消費税がかかりません


(基本投資割合)
55% シュワブ U.S. ブロード マーケット ETF
45% SPDR ポートフォリオ・ディベロップド・ワールド(除く米国)ETF
※基本投資割合は、当該指数の動きへの連動を目的として変動させる場合があります

SBI・新興国株式インデックス・ファンド
ファンド名SBI・新興国株式インデックス・ファンド
対象指数FTSE エマージング・インデックス(円換算ベース)
販売手数料なし
信託報酬0.1948%程度(税込)
(運用0.02%・販売0.02%・信託0.02%・対象ETF0.13%程度)
信託財産留保額なし
決算日毎年11月12日
設定日2017年12月6日
※信託報酬の配分(委託・販売・受託)について
※投資対象の米国ETFには消費税がかかりません


(基本投資割合)
100% シュワブ エマージング・マーケッツ エクイティ ETF

コスト競争力は屈指の最安レベルだがブランド力が伝わらない


旧称だった「EXE-iつみたてシリーズ」はファンド・オブ・ファンズの対象ETFなどに違いはありますが、「EXE-iシリーズ」の低コスト版という意味合いもあり看板商品の期待がありました。

SBI証券のiDeCoではファンド本数35本縛りの中で、SBIアセットマネジメントの「EXE-iシリーズ」が商品ラインナップから2本除外されることになります。

除外後のSBI証券のiDeCoのファンド本数が上限である35本なので新しい投資信託をラインナップに加える余地はありません。

つまり、SBIの看板を掲げている「SBIインデックス・ファンド(愛称 雪だるま)」が、SBI証券のiDeCoで取り扱われないのが確定してしまったのです。

「SBIインデックス・ファンド(愛称 雪だるま)」…なんとも中途半端な立ち位置です。
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