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楽天証券の口座開設をしましたが楽天証券口座の使い道として2つプランを考えています。

基本的にはマネックス証券やSBI証券でやってきた事と変わりはありませんが、ポイント投資という今までにはなかった新たな使い道ができました。

つみたてNISAを楽天証券で開始(予定)


1つは2019年から「つみたてNISA」を楽天証券で開始する予定。
これはSBI証券でやってきたことを、そのまま楽天証券で継続していくだけです。

ファンドも「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」と変わりません。

10月から2019年に向けてつみたてNISA口座の移動が解禁となるはずです。
楽天証券は10月から本格的に来年度の「つみたてNISA」の獲得キャンペーンをするのではないか?その布石として楽天スーパーポイントの利便性向上を間に合わせてきたとも読み取れます。

2018年までSBI証券で積立してきましたが、2019年からは毎月33,333円をクレジットカード決済の楽天証券で積み立てて毎月333円相当の楽天スーパーポイントをゲットしていきます。

ポイント投資でどれだけ貯まるのかをチェック


2つめのプランは、ポイント消費専用の投資信託を決めて、ポイント投資でどれくらい貯まっていくのかブログで追っていこうかと考えています。

ポイント消費専用の投資信託は「eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)」に決めました。

個人的には気に入っている均等配分の全世界株式インデックスファンドですが、全世界株式の分野では楽天VTが一人勝ちの状況下にあります。
気に入っているけれど売れていない(笑)。そんなマイナーなeMAXIS Slimにポイント投資先のファンドとして購入していくことにしました。

普段のクレジットカード払いの使い方+333ポイントなら、ポイントだけで500円以上の投資信託は簡単に購入できます。
※ポイント+現金の合計500円以上でもSPUは達成できます

500円以上の投資信託購入でSPUも+1倍になるし、最近は投資していることが空気みたいな感じでしたが、ポイントで投資信託を買っていくというのはなんだか久しぶりに投資にワクワクしています。
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