宝箱 発掘 宝探し

東証マネ部!のコラムに配当利回りやPER(株価収益率)など個別株投資をする上で学ぶべきファンダメンタルズ分析の基本的な4指標が紹介されていました。

4大投資指標のワナ~解析力の鍛錬~|東証マネ部!
ブログ開設初期のインデックス投資を始める前には、辞書みたいに分厚い会社四季報を買ったり、ネット証券などのスクリーニング機能を使って分析していたものです。懐かしい。。。

コラムで紹介されていた4代指標とは「予想配当利回り」「PER」「ROE」「PBR」です。
ちなみに当時はPBR派でしたので、潜在的にバリュー投資は今でも好きなのかもしれません。

詳しい解説は東証マネ部!さんで良くまとめられているので譲るとして、どの指標を見ても気付くことに投資指標の基本的な使い方はあるが指標の数値だけでは見落としてしまう例外もあるということ。

収益面でも資本面でも投資指標による割安・割高は価格に織り込まれて正当化される。

苦労してお宝銘柄を発掘しても、シンプルにインデックスファンドを買うだけの「ほったらかし投資」でいいじゃん…という結果になってしまいました。

もちろん「こんな素晴らしい銘柄が株価急落でありえないくらい割安になってきた」という判断お持ち合わせているのなら勇気を持って買いに向かうのは自由ですが、自分はそもそも株式市場にべったり常駐しているような投資スタイルではないので、なおさらインデックスファンドを買うだけの距離感の居心地の良さで退場することなく居座っています。

ただ趣味としての投資は飽きることなく一生モノであることは間違いありません。
それほど株式投資はギャンブル性があり魅力があり中毒性もあります。

コラムで紹介されている4大指標は株式投資のお供に…いや株式投資をするには知っていなければならない基本的な常識なので知っておきましょう。

そして例外があることも知っておきましょう。
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