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画像元 楽天PointClub

楽天スーパーポイントを利用して投資体験ができる「ポイント運用 by 楽天PointClub」が開始されました!楽天スーパーポイントのサービス拡充が止まりません。

いままでの楽天スーパーポイントを利用して投資信託を購入するサービスも神仕様でしたが、今回の「ポイント運用 by 楽天PointClub」の最大の特徴は「楽天スーパーポイント」を運用して「楽天スーパーポイント」で引き出されるところです。

楽天、「ポイント運用 by 楽天PointClub」の本格提供を開始 | 楽天株式会社
楽天証券の口座開設をしなくても資産運用の疑似体験が出来るのは、証券会社に抵抗のある普通の人にも好意的に受け入れられるでしょう。

将来的に楽天証券顧客獲得の機会になることも考えられます。

お客様は、「アクティブコース」・「バランスコース」の2コースから自分の好みに応じた運用コースを選択し、ポイント数を設定するだけで、運用を開始できます。設定した楽天ポイントは、楽天証券で購入可能な投資信託の基準価額に原則連動して日々増減し、実際の投資に似た体験ができます。

楽天、「ポイント運用 by 楽天PointClub」の本格提供を開始 | 楽天株式会社



すでにサービス開始されていたので、さっそく楽天PointClubにログインしてみたら、「コース選択」→「ポイント数入力」→「ポイント数確定」と進むだけなので、ホントに簡単に利用開始できるのを確認できました。

ログイン後の「コース選択」最下部に小文字で注意書きがあるのですが、読んでみるとアクティブコースは「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」、バランスコースは「楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)」の基準価額の値動きを反映されて運用ポイント数が増減することがわかりました。

 参考  楽天・バンガード・ファンドに楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型・均等型・債券重視型)が追加!

ファンド名称信託報酬
楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)0.235%
楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)0.255%
※信託報酬は税抜き表示


運用管理費用(信託報酬)投資対象の運用コスト実質負担(税込み)
株式重視型0.12%0.115%0.2446%
債券重視型0.12%0.135%0.2646%
※投資対象となる海外ETFや外国籍投資信託に消費税はかかりません
※投資対象の運用コストは2018年5月末現在


株式比率が高いのに保有コストである信託報酬が低いという逆転現象が起こっている理由は、株式の投資対象であるVTのほうが債券部分よりもコストが低いからです。

ポイント運用しているのでコスト意識が希薄になりがちですが、気にしなくてもいい程に低コストな投資信託を楽天が用意してくれているのは好印象です。

自分は先月、楽天証券の口座開設を済ましているので、楽天証券の豊富は投資信託のラインナップの中から好きな投資信託を選択してポイント投資をしていますが、もしも資産運用をSBI証券だけで済ましているような状況でしたら間違いなく「ポイント運用 by 楽天PointClub」を活用しています。

ところでこれ。「アクティブコース」・「バランスコース」のポイント引き出し時に所得税や住民税のような税コストはかからないのでしょうか?

通常のお金による運用ならNISAのような非課税口座でない限り、運用益に20%(正確には20.315%)の税金がかかるのですが、もしもポイントの交換が追加も引出も完全無料だったら神なのですがどうなんでしょ!?
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