バリュー投資家必須のバイブルと言っても過言ではない名作株式投資の未来では200年の長期データでの資産の長期的リターンが掲載されています(P.194~195)
このグラフを見たのならば投資としての商品は何が適しているのか言わずもがなでしょう。

株式投資の未来 長期データ

つまりはそう言う意味で来春から東証でも上場される金ETFは買いません。
インフレ調整後のトータルリターンで金が200年かけて1ドルが1.39ドルにしかならないなんて喜劇です。話にもなりません。
株なら同じ期間で1ドルは597,485ドルになっています。
なぜこのような結果になるのか?

答えは著者の言葉にあるこれでしょう?金には配当はありません

金ETFを購入する10分の1以下の資金でこの本は買えます。
ずいぶん以前に読んだ本ですが今でもよく読み直すし投資本としては未だに最高クラスの一冊です。
金に投資する前に自分に投資したほうがリターンは高いと断言します。
東証の次なるETFに期待ですね?

・・・と言いつつ自分のパフォーマンスは何なんだよって感じですが(汗)

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