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2018年11月1日(木)よりSBI証券のiDeCoでセレクトプランの受付が開始されます。
SBI証券のiDeCo(セレクトプラン)は商品ラインナップの面で現状のiDeCoで最強の取扱金融機関と言ってもよいでしょう。

 参考  SBI証券のiDeCoに新プラン(セレクトプラン)が誕生!現行(オリジナルプラン)の顧客は選択を迫られる結果に

既存の顧客に提供している商品ラインナップの「オリジナルプラン」と、厳選された日本国内のベストな商品を取り揃えた「セレクトプラン」の2本立てとなったのですから、「セレクトプラン」は魅力度ではライバル他社に負けない競争力を維持し続ける必要があります。
ただし今日現在の記事作成時点での最強であって、楽天証券をはじめ松井証券やマネックス証券などとの競争もあることから今後は不透明であることも事実。

セレクトプランには現時点で上限商品ラインナップ35本縛りの中で、すでに追加することがほとんど許されないギリギリの金融商品(定期預金含む)が揃っています。

セレクトプラン発表の中には、近日公開予定とされている国内株式アセットクラスでのアクティブファンドの予定があります。つまりセレクトプランの商品数が34/35なので1ファンドだけ入れられる余力があります。

そこにeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を入れるのはどうでしょうか?

 参考  eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の登場!日本を含む全世界株式の決定版が2018年10月31日設定

国内株式アクティブファンドではなく全世界株式(日本を含むオール・カントリー)に連動するインデックスファンドなのですが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)があれば楽天証券iDeCoの楽天・全世界株式インデックス・ファンドと思いっきり競合商品であり、現時点での純資産残高には大きな差がありますが、商品の魅力度でくらべても遜色ありません。

むしろSBI・全世界株式インデックス・ファンドの中途半端な立ち位置を考えたら、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をセレクトプランの看板商品として全面に押し出した戦略のほうがいいくらい。

もしもSBI証券iDeCoが当初の予定通りに何らかの国内株式アクティブファンドを取り込んで、松井証券やマネックス証券・楽天証券など新商品を入れる余力のある金融機関がeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を入れてきたら…セレクトプランは現時点で最強であっても、いきなり商品ラインナップで業界最強レベルという優位性をひとつ失ってしまうことも考えられます。

是非ともセレクトプランの残り一枠にeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を追加してほしい。

追記(2018年10月30日)セレクトプラン最後の1本は野村リアルグロース・オープン(確定拠出年金向け) になりました

ちなみにSBI証券さんへの過去にも要望を出したことがあります。
SBI証券の個人型確定拠出年金のファンドに不満があるので要望を出してみた(2015/02/01)
SBI証券のiDeCoの商品ラインナップに要望を出してみた(2018/04/21)

できることならオリジナルプランも無駄に外国株式インデックスファンドがダブっているので、三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する「DC外国株式インデックスファンド」を断捨離して「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を採用してほしいくらい。。。

SBI証券さん。よろしくお願いしますm(_ _)m
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