暴落 不景気 金融恐慌

経済ニュースは見ていなくても、ツイッターからはダウや日経平均株価の下落の話題や暴落という言葉を見ることが増えてきました。

記事作成時点での日経平均株価は21,184円で、もしも日経平均が15,000円くらいになったらやりたいこと(口座・ファンドの集約)の希望には届いていませんが、現在の証券口座の損益状況をチェックしてみました。
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画像元 日経平均株価(2年)ヤフーファイナンス

マネックス証券(~2016年)、SBI証券(2016年~2018年)をザックリと確認してみると、2017年以降の評価額からマイナスになっているファンドがありました。
※NISA口座年度別の損益状況より確認

2016年までのファンドと、2017年のいくつかのファンドではまだプラスの水準となっています。

自分の保有ファンドはバランスファンドが中心なので、アセットクラス別に購入している投資家では見える評価損益も変わっているはずです。

個人的にはマネックス証券にある資産を楽天証券に移せば、消費しづらいマネックスポイントではなく、使い勝手の良い楽天スーパーポイントが保有残高に応じて獲得できるので、優先的に口座・ファンドの集約をしてみたい気持ちはあります。

でも…古くから積立投資していた最近の超低コスト投信と比較しちゃうと割高に感じてしまう「世界経済インデックスファンド」に限って含み益がまだある状態です。

世界経済インデックスファンドの基準価額21415円に対して、平均取得単価が17232円。

あと19.5%くらい世界経済インデックスファンドの基準価額が下がってくれるような状況の頃には、あらゆるファンドが「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 」に集約できて、あらゆる口座が楽天証券に集約できそうです。

口座やファンドの集約を再び思いついたのはエッジさんの記事がキッカケでした。

セミリタイヤ者にとって、楽天証券のポイント投資・カード投資は利用する価値はあるか?|幸せなお金持ち的日記

単純に安いインデックスファンドに乗り換えたら良いかというと、税金の問題があって、スイッチコストが大きい。利益に対して20%の税金が発生するので、それなら多少の信託報酬の割高なところは目をつぶって保有しておこうとなってしまいます。

そこで、利用したいのがカード決済です。毎月5万円だけスイッチすれば、スイッチコストを軽減できるというわけです。

例えば、4万円で購入した投資信託が5万円に値上がりしていたとします。税金の概算は2000円程度です。5万円分を楽天カード決済すると500円分のポイントが付与されるので、500円分スイッチコストが軽減されます。(本当はもう少し複雑です)

セミリタイヤ者にとって、楽天証券のポイント投資・カード投資は利用する価値はあるか?|幸せなお金持ち的日記


なるほど!楽天カード決済で楽天証券にスイッチングすれば5万円までの投資に1%のポイント付与なので、やってみる意欲がわきます。

旧ファンドは売却後に楽天カード決済口座へ出金という流れ。

10月28日から楽天カード決済サービスが開始します(たわら男爵さんのブログによると11月12日までの設定で、12月1日初回買付、12月27日初回引き落とし)。

旧来のファンドで評価損になっているものは、低コストな最新ファンドへの乗り換え。
そんなことを検討してみる下落の秋かもしれません。
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