「こうはいとう」これを書くとき「高配当」と「好配当」の違いがよくわかりませんでしたので調べました。

ホンネの資産運用セミナーより

野村アセットマネジメント株式会社の「世界好配当株投信」の運用担当者によると、「好配当」という意味は、過去の配当が高いだけでなく、今後の配当が好ましいと予測できる銘柄に投資することだそうだ(モーニングスター)。投信を提供する側としては、過去の「高配当」を基準にしても意味がないし、将来の「高配当」は法律上確約できないので、「好配当」という名前なのだろう。投資の本質と法律上の制約をうまくすり抜け、「こうはいとう」という発音が醸し出す好印象を兼ね備えている。販売者にとっては絶妙なネーミングだ。

安定的に配当を出しているのが好配当ってことですが、まぁ高配当≒好配当でも良いかと思います。



自分のブログでも高配当ファンドやら好配当ファンドやら言葉がイロイロ出るかと思いますが同じ意味だと思っていいです。
関連記事

スポンサーリンク

関連コンテンツ