当たり前なこと、なのに何故か懐かしく感じること。現代社会の子育て環境はずいぶんと毒されていると感じてしまう。
単純に昔は良かったぞと語るだけのレベルが低い内容の話では終わりません。
この本に紹介されている内容は是非、父親となる人には実践するべきだし友達親子の時代はいい加減幕を閉じてもらいたい。
読みやすいし非常にオススメしたい良書です。

それと読んで早速、父親の指針を示して行こうと思い立ったのならばパートナーである母親にも一読もしくは「これからはこうして行きたい」と説明した方がいいでしょう。
家庭に父親と言う柱を建てるのだからそれは「共通の生活」から「共同の生活」
になる。
細かいニュアンスを見ればアクの強い面もありますがほぼ全面的に同意出来るし少しずつでもこんな家庭を取り戻せたら嬉しいし歪んだ現代教育も改善されたら日本も復活すると思う。

父親の品格父親の品格
(2007/09/29)
川北 義則

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