お正月で時間もあったのでめずらしくスクリーニングなんかをやっていると国内の安さが目に付きますね?
配当利回りを上位から眺めても5%以上の銘柄が多くある状態で現在保有しているTOPIXのETFはいつ「売った瞬間に爆上げ」になるかわかりません(当然ストロングホールドです)
さて上位の銘柄を見るとJ-REITばかりです。株式より利回りが期待できる商品ですから当たり前の結果ですが予想利回り8%超え銘柄もあるし予想利回り6%超えだけでも9銘柄あります。
ここまで来ると決算月を分散するカレンダー投資に旨味がでますね?例えば・・・

コード投資法人名予想利回り決算
8970ジャパン・シングルレジデンス5.40%1・7月
8980エルシーピー8.05%2・8月
8986リプラス・レジデンシャル7.33%3・9月
8979スターツプロシード6.95%4・10月
8966クレッシェンド6.46%5・11月
8978アドバンス・レジデンス5.54%6・12月

予想利回りは年初現在の株価での利回りです。ファンダメンタルを無視して高利回りの順に並べただけですが永久にほったらかしする気持ちがあるのなら面白いと思います。
去年は30%下落したりとREITで痛い思いをした投資家が多数だったと思います。でも株価水準でみると初売りのワゴンセールをしているような状況ですね?
マーケットでバーゲンをしてもデパートみたいに人が群がらないのは消費と投資は住む世界が逆だからでしょうかね?
REITにもPBRとか基本的にはファンダメンタルズ分析があります。でもそれすら面倒くさい人(自分も含まれます)には東証REIT指数連動のインデックスファンドで丸ごと購入するのがオススメです。
マネックスは口数単位でしか買えないので不便ですがカブドットコムなら1万円から金額単位で購入できます。
でも本命は今年から満を持して登場するEトレードのSTAM J-REITインデックス・オープンが文句なしの一押しとなるでしょう。
決算日が年2回と抑えているのも好印象です。ちなみに株式と違いJ-REITは年に2回、決算を行うのでそれに投資するファンドが年に2回以下の決算をするのは理論的に不可能なのではないか?と考えています。
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