ここ数年はゼロ金利があったこともあるし魅力もゼロの国債ですがこんな記事を見つけました。

   1月の個人向け国債販売額、最低に・07年度計画割れへ(NIKKEI NET)

財務省が15日に発行する個人向け国債の販売額が5511億円と固定金利の5年物の発行が始まった2006年1月以来、最低額になったことが分かった。同時に確定した07年度の発行額は4兆6617億円となり、国債発行計画上の予定額(6兆3300億円)を初めて下回る見通しとなった。

 販売額の内訳は固定金利の5年物が4196億円、変動金利の10年物が1316億円。それぞれ過去最低だった。全体額は前回発行時(昨年10月)に比べて43%減った。

昨年10月に比べて43%減ったって・・・サブプライム問題で上げたい金利を上げれない状態が続いているから仕方がないのかも知れませんがホント魅力のない商品ですね?長いこと・・・。
でも過去のデータを見てください。こちらはマネックス資産設計ファンドの商品概要のレポートの一部を抜粋です。
年間リターン 資産別
92・93・95年あたりはリターンでも10%を超えて素晴らしい資産だったこともあります。
特に92・93年は資産別でも最も良いリターンを記録しています。
単純に国内株と国債を15年で勝負しても9勝6敗で国債が勝っています!
ただゼロ金利と共に現在の国際はダメダメ資産ですが・・・。
今後もしばらくは価値のない国債は続きそうです。ただ国債と言う資産が将来ずっとこの調子ではないと言うのもこのデータでもわかります。
だからスゴ6とかマネックス投信とかセゾン投信とかで単純に日本債券がなければなぁ・・・と思わないほうがいいです。
日本債券がビタ一文動かないように見えるのなら今はいっそキャッシュポジションだと思ってバランスファンドを眺めてみれば気が楽です。
長い目で見ればいつかは動きますからね
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