結局株式投資って

グロース+バリュー=インデックス

これに尽きるのではないか?
投資家が株を買う動機は「安いから今のうちに買いたくなった」か「成長しそうだから今のうちに買いたくなった」それ以外はないでしょう。
そして丸ごとすべてを受け入れてしまうインデックスは必ず平均に甘んじてしまうのは真実。
ジャンケンの時、常に後出しで引き分けを選ぶようなものです。

リターンを順位付けると必ず

1位バリュー
2位インデックス
3位グロースになるか

1位グロース
2位インデックス
3位バリューになりますね?

平均であるインデックスが一番になることは有り得ないと言う話でした。

それでは平均であるインデックスがなぜ賢い投資法であるかとなるけど動く必要も動く理由もないから他のアプローチに比べて楽チンなのとコストが安く済むのがメリットになっているのです。
だからインデックスファンドやETFを生半可なテクニカル分析で売り買いするのは基本的に間違っている
インデックスアプローチで市場に参加するのなら日銀短観も決算も政治も株価も関係ない!歓迎するべきである。
何もかも悪材料も好材料もすべてを受け入れて投資をしていたことさえも忘れてしまうような境地に辿り着いたら最強のインデックス投資家ですね?
そんなことを考えたら案外、低コストのマネックス投信やセゾン投信、スゴ6あたり「だけ」を買うのが最強の道かも知れない。

だってそれらの商品は個人投資家からリレーする自由もリバランスする自由すらも奪うのだから・・・。

アノマリーでバリュー株効果や小型株効果なんてあります。
1月効果とかに比べれば精度の高いアノマリーですが「それ」を利用する投資家が短期思考だったら効果を享受することもないでしょう。
小型株効果はたしかにあります。しかし短期的には小型株が負けることだって普通にありえるのです。

 小型株と大型株の比較チャートです大型株vs小型株
青色がTOPIXCore30連動型上場投資信託(大型株)
赤色がラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託(小型株)です。
今年の10月あたりで小型株ETFの1週年なので再検討しようと思いますが小型株だからインデックスに勝てるとか
バリューだからインデックスに勝てると思うほどマーケットは甘くありません。
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