これは2008年4月6日(日曜日)のリアルなお話です。未来からたまたまにんにく餃子を検索してこの記事を見た人には信じられない光景かも知れません。

さて日曜日の午前中にはいつもの日課「一週間の食材」をスーパーで買います。
まぁニュースなんかで特集されていますが現在は中国製品にはリスクが高いので誰も手をつけない状況が続いています。

しかし中国産の野菜をはじめとした食材が本当に商品棚から消えることなんてあるのか?

ニュースは誇大広告のごとく大袈裟に報道する傾向があるので撮影時と日常では隔たりが多少はあるんじゃないのか?

・・・なんて思ったものです。そして実際は・・・

中国産の野菜がまったく存在しない

これはほんの一年前のスーパーしか知らない人にはビックリする事実です。

同じように一年後のスーパーしか知らないで2008年4月6日(日曜日)のリアルなお話を知った人にもビックリする事実なんでしょうね?

野菜コーナーの観察が面白くてこういうときはイロイロ見てしまう変なおじさんと化してしまいました。
スーパーも最近のトレンドとして産地を記入しているので粉飾しない限りはとても参考になります。

北海道・群馬・埼玉・千葉・静岡・・・なんか日本の農業が復活しているんじゃないのかって錯覚さえしています。

そんな中、嫁に「にんにく持ってきて」との注文があり行ってみるとようやく中国産を見つけました!

スーパーでの価格

まるでニュースで見ていた映像そのまんまですね(笑)ちなみに北海道産の1パックは3個入りなので中国産と量的には等価値です。

いちおう価格にこれだけ乖離があると確認しなきゃならないので「国産は中国産より3倍以上するけどどうする?」と「国産は最後の一個だよ?」と教えたら即答で国産になりました

これだけ日本でもチャイナフリーが進むと北京五輪を前に中国という大国も国内では想像以上に大変なことになっているのでは・・・と感じます。

中国ってひとくくりで日本人は表現しますがあの大国は仏教もあればイスラム地域もあります。キリストだってきっとあるでしょう。
言語だって3つある言わばモザイク国家です。
そして中国にはもともと2つのリスクがあるって言われていてそれが

国境を挟んだ北朝鮮の存在と国内に内包されているチベット問題です。
最近はチベット弾圧がすすんでいるけれど政府の舵取りを誤るとこの大国は世界的に信用を失うかも知れません。

話は戻ってにんにくを購入した我が家の晩御飯は餃子でした。ネタではなくたまたまですが・・・。あまった肉は団子になって肉団子スープになりました。

餃子と団子

しばらくして嫁に「どうして高い国産の方を選んだの?」と聞くと「国産の方が美味しそうな気がする」だそうです。日本は平和ですな


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