日経ヴェリタス スクランブル「ETF、不振の理由」の続きです

スクランブルの記事ではその後、実際にETFで売買をしている個人投資家の実例として早稲田大学の投資サークル「フォワード」さんに取材をしています。

個々の材料で思いがけない値動きをする個別株に比べ、ETFは「相場の流れを読みながら投資しやすい」と代表の本多篤史さん。
少ない投資資金で、株式と同じようにリアルタイムで売買できるETFは、若手投資家のすそ野を広げる可能性も秘めている。

そりゃそうですな。ETFは個別株と投資信託の中間的な存在であると同時にお互いの良い部分のいいとこどりなのだから・・・。

この辺りで記者さんの取材内容も終わり最後のまとめへ進みます。
何となくだけれども最後の一文は自分が記者さんに提出したレポートやみんなの感情そのまんま書き綴られた国内ETFに何か意見はありますか?を多少は採り入れた感じにも思えます。

上場戦略や手数料、販売体制などについて証券界が「投資家本位」という原点を見つめ直さないと、ETF市場は活性化しない。これはETFだけの問題ではなく、「貯蓄から投資へ」の流れそのものにもかかわる問題だろう。

これでスクランブル「ETF、不振の理由は終わります。

ホントは購読者でないと内容が読めない記事をここまで書いちゃマズイのかなって気持ちもあるのですがこのブログを経由して日経ヴェリタスのスクランブルを知る人はそもそも記事を読む人でもありながら記事に参加した人であると思っていますので北松さんゴメンナサイ(笑)

それでは今回のETFについて自分なりのまとめ(提出したETFレポート等)に進みます。
その後は・・・

・・・せっかく個人投資家700人以上もの意見を集めてしまったのですから何かしてやろうと考えています。まだ秘密です(笑)ムフフ・・・

日経ヴェリタス「ETF、不振の理由」まとめ


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