毎朝、このブログの記事の書き込みやPCで調べ物なんかをしたあと出勤となりますがそこではラジオをいつも聴いています

NACK5のWARMING UP MUSICです。朝の時間帯では聴取率も高いのでもしかしたらブログを見ている人でも聴いている人がいるかな?

浦和レッズの話やニュースなんかが続いてそのあとは佐藤治彦さんの経済情報話(Morning Report)となります

昨日の話題は特に良かった!昨日の話は

  • 最近は商品の高騰が投機によって行き過ぎているから世界的に規制が必要だ

  • なのに政府は市場を自由にさせすぎている

  • レバレッジを禁止にすれば商品価格にも上限ができるんだ

聴いていて感銘を受けました。まったく同感です
久しぶりにラジオ投稿を決行です(サッカー以外の投稿はホント久しぶり)
まぁ電波に乗せて読まれなくてもファンレターとして佐藤さんに伝わるからそれで自己満足なんですが

モーニングレポートの佐藤さんへ

昨日の(今朝の)佐藤さんのレポートには聴いていて鳥肌が立ちました!
自分が思い描いていたことと全く同じことを佐藤さんが代弁してくれたからです

投機家のレバレッジを用いた商品先物買いを禁止にすれば必ずこの狂乱相場は確
実に終わります

自分が他にも思いついたアイデアは商品先物取引を限られた市場関係者だけの免
許制にするのはどうでしょうか?

  原油なら原油を直接取引をする業者・・・

  小麦なら小麦を直接取引をする業者・・・

・・・と限定すれば利ざや狙いのヘッジファンドや年金基金・金融業者や個人投
資家による無駄な価格プレミアムは無くなるのではないか?と思います。

※(近代的な)先物取引は日本の堂島米会所から始まりました
これは現在の商品先物取引の方法にそのまま受け継がれているくらいの
金融工学で最先端を行くアメリカ人が大絶賛するほどの完璧なシステムが江戸時
代には完成していたのです

でも現在は存在していません
先ほどのアメリカ人は当時の明治政府を批判します
ただアメリカ人は当時の日本をよくは知りません
幕末当時の日本では大名蔵屋敷に米がないのに米を担保で信用取引を諸藩の大名
が行い米価格は値がつかない程に大暴騰

やがて堂島米会所は江戸の金融システムと共に自壊しました

先物取引のシステムを完成させたのが日本人の先祖ならば
現在の世界的な商品高騰を止めるのは日本の政府の役割だろうと思います



長文での投稿はいつも大幅に編集されてきたので書きたいことを大幅に抑えて書いています
このアメリカ人はノーベル経済学賞を受賞したマートン・ミラー
この人のいろいろな発言を聞いているとノーベル賞なんてぜんぜん大したことのないモノじゃん!なんて思いもあったりする

もしも関東圏でラジオリスナーがいるのならWARMING UP MUSICはオススメです
涙あり笑いあり教養ありの通勤時間を約束します(^^)



昨日、おかげさまでNack5の電波に乗せて読まれました。大野さん(パーソナリティー)と佐藤さんには感謝です。

※の部分は佐藤治彦さんの指摘もあったので修正します

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