最近、日本版の政府系ファンド(SWF)を創設するかどうかで論議されているけれどどう考えても不要にしか思えません

新しいものを作る・・・それは新しいコストにしか思えないし運よく・・・「儲かるかどうかは運です」・・・儲かったとしてもその利益がホントに国民に還ってくるのかな?
なんか見えないところで変なお金の使い道になって行きそうです。競馬で勝った賞金は浪費して残らないのと一緒ですね?

【単刀直撃】金融ジャーナリスト・森岡英樹 日本版政府系ファンドへの誤解

日本版の政府系ファンド(SWF)創設を目指す自民党国家戦略本部の「SWF検討プロジェクトチーム」(座長・山本有二前金融相)が報告書をまとめた。
日本も早期にSWFを創設し、独自の運用に乗り出すべきとするもので、秋の臨時国会に関連法案の提出を目指すという。
だが、関連する省庁には慎重論が根強く、福田首相も「内容をよく見てみてみないと何とも言えない」と反応はいまいち。
創設までには超えなければならないハードルも少なくない。
・・・続く


年金基金の運用提言 政府系ファンドへ自民PT

日本版政府系ファンド(SWF)創設に向け協議してきた、自民党国家戦略本部(本部長・福田康夫首相)の「SWF検討プロジェクトチーム」(PT)が3日、報告書案をまとめる。
公的年金基金の一部をSWFの運用原資として活用し、独立性の高い政府出資会社を設立して運用する計画をまとめ、福田首相に提出する。
案ではSWFの運用額は10兆円程度と想定。政府が全額出資する運用会社を設立して国内債券、株式、不動産、証券化商品など幅広い投資を可能とすることで、運用利回り向上を目指す。運用担当者は国籍を問わずプロを招く。
IMF(国際通貨基金)がこの秋にも公表するSWF行動指針に沿った先進的な情報開示を目指すなど透明性を高め、先進国型の新しいSWFモデルを提案する。
・・・続く


まるで意味わからんです。例えばGPIFは2008年・・・要は今年で保守的なポートフォリオを見直す段階に来ています。これは当初からの予定通りで国内債券の偏りも多少は変わるかも知れません。

それに120兆円のうちの10兆円を

運用担当者は国籍を問わずプロを招く。


どこの誰かに委託ですか・・・そのファンドマネージャーは上手く行ったら年収1億超えでしょうねぇ・・・。
むむむ・・・やっぱり不要です。自分が任されるならシッポ振って「ワン!」って吠えちゃいますが(笑)
その10兆円・・・どこかの誰かに運用させるくらいだったらGPIFがそのまま管理して

  • 国内株式・・・5兆円

  • 海外株式・・・5兆円

・・・にしたほうが効率的な運用です。間違いなく


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