せっかく野村アセットのETFが・・・買いやすく変わった!ってインパクトのあるニュースが飛び込んできたのだから実践するとどうなるのか考えてみました

なにしろ今までだったらインデックスファンドを積み立てた後にETFへリレーが常識だったんだから既存のすべての投資本の内容を書きかえるほどの大きいネタです
水瀬さんも本を書くんだったら今までの教科書通りのやり方からアレンジを加える必要が出てくるでしょ?(^^)

モデルケースは大人の投資入門にある国内外の株式を半々に持つ100%全力株式投資です。
月々の積立額は2万円にします。3万円だと戦略がまた違ってくるでしょうが1306の基準価額(株価?)が上がってくると2万円の場合とやり方が同じになってくるので今回は2万円での運用例です


Eトレ・楽天・カブドットコム・フィデリティ・ジョインベスト証券の場合いままでだったら

  • STAM TOPIXインデックス・オープン

  • STAM グローバル株式インデックス

このファンドを1万円ずつ自動積み立てで終了だったのですが1306が簡単に変えるようになったことから


こうなりますEトレだったらアクティブプランにすれば国内ETFもノーロードになるのでEトレがおすすめでしょうか?ただ1306は貸株対象外です

マネックス証券だったら1306を保有するだけで毎月末にチャリンチャリンと小銭をゲット出来ます
ケータイからの1306購入手数料は100円なのでマネックスでも実質的にはノーロードでやることも可能でしょうし
マネックスポイントが50ポイント貯まったごとに株式売買手数料250円相当に充当すればこれでもノーロードで1306を購入出来るってことになります

マネックスポイントを貯めるにはファンドを保有していればいいだけです


こんなところでしょうか?
1306については現在の価格だと2ヶ月に1回程度の購入機会になります
海外株式はその後、海外ETFにリレーするなり投資信託で終了するなり東証待ちをするなり選択肢がいくつかありますね?
この選択肢もなくなるようなファイナルアンサーが出揃ってしまったらこのブログで書くネタも減って困ってしまいますが・・・あまり困らないか(笑)



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