たまには資産運用ブログっぽいネタを書きます(笑)

マネックス証券の8月の新規ファンドは9本(ノーロード7本)・・・そのうちパッシブ運用で使えるファンドは1本ありました!パチパチパチ♪


これは以前の要望に書いたSTAM グローバル債券インデックスを上回る低コストを実現した今現在で最も良いとされる海外債券インデックスファンドです

比べると・・・


信託報酬(%)信託財産留保額(%)
STAM グローバル債券インデックス0.670.05
三菱UFJ 世界国債インデックス0.630

・・・この違いですね?あとはノーロードで同じだったり違いは基本的にはないのかな・・・と
保有コストについては多少ですが世界国債の方がお得です。ただどちらもワリと新しいファンドなので見えないコストを見比べないと詳しいところまではわかりません

信託財産留保額については長期保有を目的にするのならば逆に存在するほうが良いケースもあったりするしどちら(有るのと無いのと)が本当に良いことなのかはホルダー自身の問題になりそうです
Mc.Nさん風に言うと他人の解約には自分に手切れ金が舞い込むわけで「ウハウハモード」へ長期的には突入となります



まぁ間違っても今月の7本ある新規ファンドの2本

”グロソブ”1年決算型
”エマソブ”1年決算型

・・・には手を出さないように・・・。
関連記事

スポンサーリンク


関連コンテンツ

コメント 2

何故ネット証券でグロソブ発売なのか?

グロソブで1年決算だと余り買う人はいないと思いますが、既に10年以上も歴史ある点では関心します。
ネット証券であるマネックスが新規で出すぐらいだから買ってくれる「大切なお客様」がいるのでしょうね。
ネット顧客は一般的にはコストにうるさい人に選ばれがちですが、マネックスもこう言う摩訶不思議な事をやるんですね。

ネット証券でコストが高いと思われる高金利通貨型債券は見かけの金利が高ければコストが高くても買ってくれるけど(よく見ると結構コスト高いです)、グロソブ1年決算って言うのは???です。
タカちゃん URL 2008/08/16 19:58 Edit

>タカちゃんさん

コストが高くてもニーズも高いんでしょうね?
ラインナップでグロソブを持っていないと営業面で自社の強みが足りない・・・とか?(笑)
それとも顧客の要望が多いのかな?

良いものを揃えるお店を目指すか売れるものを揃えるお店を目指すか・・・?

もしも売れるお店を目指すのならばグロソブ毎月分配のリリースもいずれ来るんでしょう
気になるところは【セレクトファンド - マネックスのおすすめ商品】
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/selectfund.htm

・・・ここにはグロソブが登場していない分だけ顧客に対する自社のプライドをチョット感じとれます。
ただ新商品だからセレクトファンドに間に合っていないだけかも知れないけれど・・・

8月の新規ファンドのうち三菱UFJ 世界国債インデックスがセレクトファンドに選ばれてグロソブは弾かれたら評価できるんじゃないかなぁ~と思います
とよぴ~ URL 2008/08/17 06:44

コメントを書く

非公開コメント ( )

トラックバック 0