「敗者と勝者のゲーム」エルさんの記事国内ETFの配当金の節税方法では1306をはじめとした国内ETFをマネックス証券の貸株サービスで運用した場合の節税方法について紹介されています

・・・紹介したエルさんもこれを紹介している自分もその節税方法を忘れて決算日を通過しているなんてどこまで放ったらかし運用なんだってツッコミは無視して(汗)
・・・とにかく貸株サービスを手動で切り替えることで税が得するひとも逆に損しちゃうひともいるので得するひとに該当するひとは切り替えることをオススメします

エルさんのコメント欄で紹介しているリンク先の「4.確定申告した方がいいのか?」が見やすいのでどうぞ
リンク先・・・配当控除

ちなみに自分は同じコメント欄にあるように株主優待自動取得サービスを利用すれば勝手に決算日直前になったら実物の株式になれると勘違いしていました
株主優待とセットになっていない配当は自動では取れないんですね・・・?

そこでマネックス証券に改善できないか聞いてみました

◇お問い合せ内容◇

いつも使いやすいサービスありがとうございます

さて貸株サービスについてですが配当に関する節税策で配当控除を利用しようと考えると決算日近くになったら手動で貸株サービスの対象から外す必要があります

株主優待のある銘柄だったら「株主優待自動取得サービス」を利用すれば良いだけの話でしょうが株主優待とセットになっていない配当は自動では取れません。

出来れば「株主優待自動取得サービス」をさらに使いやすい「株主権利自動取得サービス」に変更してくれないでしょうか?

インターネット上でもマネックス証券の貸株サービスについての議論で取り上げられる部分なのでヨロシクお願いします



◇回答内容◇

いつもマネックス証券をご利用いただきありがとうございます。
お問合せいただいた件につき回答申し上げます。

現在のところ、貸株対象銘柄は1000銘柄以上あり、そのすべての銘柄に対し配当等を含めた株主権利を、自動的に取得いただけるようにするためには、各銘柄の権利処理に関するデータ管理が必要となります。
そのデータ管理がシステム上大変困難であり、現状は、株主優待を持つ銘柄のみ自動的に貸株からはずれるようになっております。

また「貸株サービス」をご利用中のお客様の中には、配当通知等での受取り手続きを省略して、当社からの配当金相当額の直接入金をご希望される方もいらっしゃいます。

そのため、現状、配当等の権利をお取りいただくためには、お客様ご自身で「貸株からはずす指示」を行なっていただいております。
何卒ご了承いただきますよう、お願いいたします。

ただ、現在「貸株サービス」をご利用のお客様より、配当等の権利も自動的に取得できるようにしてほしいとのご要望も、多数頂戴していることは事実でございます。
しかしながら、現状としましては、サービス提供予定は未定となっております。
今後、継続的に社内で検討を重ね、お客様により良いサービスをご提供できるよう改善を進めてまいる所存ですので、現状の貸株サービスにつきましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

また何かお気付きの点がございましたら、お声をお聞かせいただけると幸甚でございます。

今後ともマネックス証券をよろしくお願い申し上げます。


似たような意見は自分以外にも多いようです。もしかしたら沢山の個人投資家が要望メールを出すと将来的には実現できるかも知れないですね?
設備投資も含め簡単には変更できないと思いますが今後に多少は期待できる返答内容ですね?

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