17日 ロイターによるとバフェットは米国株を買っていると明らかにしたらしい

自分は米国株を買っている=ウォーレン・バフェット氏

米国人にとってバフェットの存在は心の支えですから安心材料になるかも知れませんね?

株を買い入れるルールは単純だ。他の人々が強欲になっている時に恐れ、皆が恐れを抱いている時に欲を出すことだ


バフェットを知る人には特別な言葉ではなく自然に出た言葉に見えるでしょう。それでもこんな混沌とした時期に発せられると聴き入ってしまいます

市場心理や経済が上向く前に、おそらく市場は上昇に向かい、しかも大幅に上昇するだろう。コマドリを待っていたら、春は過ぎ去ってしまう



景気より株価は先行してしまいますからねぇ・・・。ドコがベストの最悪かはバフェットにすらわからないでしょうから最悪だと思える今は欲深く買い進んでいるのでしょう。

米国の多くの健全な企業の長期的な繁栄に対して不安を持つことは、理にかなっていない



最近の株価の動き方が感情だけで一方向に向かっているのを憂んでいるのかも知れません

大切なことはバフェットを信じることではなくて自分を信じることです
バフェットはミスターマーケットに惑わされることなく自分を信じて前に進んでいるのですから
自分自身も自分の信じたベクトルに向かうほうが良いでしょう
結果なんて未来から現在を覗き込むことが出来ない以上誰も知ることのないことですからね?

自分以外を信じると言うことは自分の決断に自身を持てないから誰かの決断に依存している証拠です
自分で決めたことと他人が決めたことが同じ答えでもその先に見える景色が違うことを依存している本人には見えない・・・見えないから新たな不安の種が芽生えるのだと感じます

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