以前の記事グリーンスパン・プットの光と影の最後のほうでチョコッと書いた内容のまんまになって来ましたね?

金融サミット 格付け会社規制合意へ
米ワシントンで14、15日に開かれる緊急金融サミットで、金融危機を招いた要因の一つと指摘されている格付け会社に対する規制強化で合意する見通しになった。国際金融筋が8日、明らかにした。

サミットでは、金融機関の国際的な監督体制の強化も議題として挙がっている。新たな機関設立や国際通貨基金(IMF)に金融監督・調整機能を持たせる案に加え、主要国の金融監督当局などで構成する金融安定化フォーラム(FSF)とIMFを統合させる案も出ている。
・・・続く (イザ!)



格付け会社の考え方に対しては以前の記事とほとんど変わっていません

『格付け機関に何故aaaのプライム証券とbbbのサブプライム証券を合成するとaaaの格付けを与えたのか聴いてみたいものです
おそらく普通のひとには理解できないような金融の錬金術がそこにはあるでしょう?
そこに違和感を感じますか?違和感とは見えないリスクの化身です 』


格付け会社への規制を進めることで
格付け社会の時代が取りあえず終わるのかも知れませんね?

そもそも大きな上場企業も小さな上場企業も自社の製品よりも格付け会社から評価される格付けのほうが株価への影響力が大きいのもおかしな話です

ちなみに自分は個別株をやるにしても格付けを重要視したことがありません
これを見る大半の個人投資家も同様なんじゃないでしょうか?

格付けがなくても株式投資が出来ると思うし格付けがないほうが本来の米国の求める純粋な市場主義に近づけられるんじゃないでしょうかね?

とにかく格付け会社の判断ひとつで株価が必要以上に高すぎることや低すぎる事態が起こったのですから政治のチェンジと共に金融の常識もチェンジしていくべきでしょう?

今はあらゆる過去・現在からのチェンジに来ている過渡期なんだと思います

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