この不況期の中、ネット証券大手5社の口座数が増加らしいです

ネット証券、500万口座に 大手5社、3月にも

インターネット証券大手5社の口座数増加が続いている。
専業5社の合計口座数は昨年11月末時点で485万だったが、株安で口座を開く個人投資家が増え、1カ月の開設数は6万―8万口座ペース。
このままいけば3月にも500万の大台に到達する。
相場の先行きが不透明なため、取引をためらう個人も多いが、投資のすそ野は確実に広がってきた。

大手5社はSBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券。個人全体の株式売買代金のうち、約7割をネット5社が占めている。
対面を中心とする証券会社よりも手数料が安いため、パソコンや携帯電話から注文するネット証券で取引をする個人が多い。



暴落が続いている中で「安い」と思える人が増えてきたんでしょう。この中で退場しないで投資を続けられるひとはどれくらいか・・・1割くらいかな?5%程度でしょうか?

なんにせよ好況期に口座を新規開設をした人よりも有利でしょうし賢いのは間違いないでしょう
※この好況期の不利なひとは自分ですが何か?(笑)

この記事では大手5社の口座数についての記事ですが実際の個人投資家がそれほどのペースで増え続けているのかは疑問です

だって自分に例えるとこの大手5社のうちSBI・マネックス・カブドットコム証券の口座を開設しているのでそれだけで3人分の計算なんじゃないでしょうか?





大手5社が個人情報を共有していて人の数をカウントしていれば正確なんでしょうが・・・それはそれで問題もあります

例えばみんなの平均値が2口座だったらそれだけで個人投資家は半分の250万人・・・1円も入金していない口座も多いでしょうからこの記事は目安程度に留めておいたほうが良いでしょうね?
間違ってもこの記事だけを参考にネット証券の個別株には手を出さないほうがいい。投資は自己責任ですがリスクは確実に高いです

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