最近、DAIMが信託報酬でSTAMを超える低コストか?って話題がありましたがrennyさんが水戸証券さんに直接問い合わせた結果「ラップ口座」向けのファンドでした

参考記事 ライバルではなく「ラップ」なんですって。

まぁ・・・大半のインデックス投資家の予想通りの結果だったんですが今後STAMの牙城を崩すインデックスファンドはそうそう出ないんじゃないかな?・・・と思っています
インデックス投資ナイトでは過去にかえるさんのエントリー住信AMさんからのラブレターや自分のエントリーSTAMにまつわるエトセトラ 前編STAMにまつわるエトセトラ 後編でも登場した住信AMの橋本さんがスピーチをして会場の参加者はそれを拍手喝采で歓迎しました

その内容はybさんのレポートインデックス投資ナイト!!その2に詳しく紹介されていますが重要なのはここ

手数料で儲けるのではなくてコストの安いいいものを作って、お客さんとWin-Winの関係でやっていけたらと言う志を持ち、STAMインデックスシリーズを作る運びになった訳です。


「Win-Winの関係」言葉には書かれていないし発言されているわけでもなかったんだけれど自分にとって「Win-Winの関係」とは
「50:50の関係」が理想なんじゃないかな?と思います
売り手と買い手の関係がそうですし運用側と販売側もそうでしょう?

STAM グローバル株式インデックスファンドの信託報酬コスト内容の詳細を見ると
住信アセットマネジメント 0.3465%(税込)
販売会社 0.3675%(税込)
住友信託銀行 0.063%(税込)

これを見ると委託と販売の比率がほぼ五分五分・・・素晴らしい内容です

同じアセットのDIAMでは
DIAMアセットマネジメント 0.5775%(税込)
販売会社 0.021%(税込)
みずほ信託銀行 0.0315%(税込)

販売会社がファンドを取り扱ってどれだけ売っても儲かりません。DIAMの懐だけが潤いますのでこれは悪い取引ですね?
・・・だから個別ではお買付できない投資信託なんでしょうが・・・これって始まりはロイターの飛ばし記事だったのかもしれませんね?

まぁ終わってしまえば何事もなかった一件だったのですがWin-Winの関係について考えさせてくれた一件でもありました

自分にとってのWin-Winの関係とは・・・

よい商品をみつける

勝手におすすめと称える

ほぼ同時期にリンク先の仲間も称えている

ノーコストでブロガー達が勝手に宣伝をしている

よい商品が更によい商品。ブランド化されていく・・・。

こんな感じでしょうか?運用・販売・顧客が三方一両徳の関係になれるのは難しいのですが理想はそこにあります

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