(上場を含む)投信について2つの記事を発見

上場投信、人気に二極化
ETF(上場投資信託)の人気が銘柄によって二極化している。
日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)に連動するタイプの銘柄で売買代金が膨らむ一方、建設など業種別の株価指数に連動するETFでは長期にわたって売買がない例もある。

ETFは証券取引所に上場する投資信託。国内では東京証券取引所と大阪証券取引所で合わせて68銘柄を扱っている。
一般の投信に比べて手数料が割安な傾向にあるため、個人投資家の関心が高い。


・・・ん?手数料が割安な傾向?手数料が販売手数料の話だとしたらノーロードの投信のほうが安いでしょう?
ETFの購入代金が下がった現在、購入に100円が掛かったとしても最低売買単位の10口では1%以上してしまいます
手数料が割安な傾向ではなく運用コスト・・・が正しいかな?
二極化は当然の結果でそもそも業種別にはニーズがありませんしMSCIコクサイ連動が登場したらこの二極化の勝ち組すら怪しいもんです

もうひとつは長文なのでリンクのみ
インデックスファンドへの資金流入とETFの個人買い越し続く――日本株アクティブ運用ファンドは存在感低下

この記事を見るとインデックスファンドのい売買回転率はけっこう高いんですね?
買いも多けりゃ売りも多い

アクティブファンドのほうはと言うと・・・
買いが入らず売りが多い(笑)
その結果、売買回転率は低い・・・と

それと

日本株アクティブ運用ファンドの運用成績を市場平均(日経平均やTOPIX)と比較すると、日本株相場の上昇局面では市場平均に勝ち越し、下落相場では負けやすい傾向がある。


ここの感覚は逆に思えたんだけど実際はこうなのかな?
アクティブは下落相場でこそ真価を発揮するように思えるのだけれどもね?

参考記事
投信王「秋の陣」で優秀賞・・・って
インデックスファンドvsアクティブファンド

そう言えば優秀賞の商品マネークリップが届いていないことに今気付いたうーん

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